間取り 〜洗面所〜

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こんにちは、おじぃです。

間取り紹介5回目は洗面所です。

洗面所は特にこだわるつもりはなかったけど、少し手を加える予定の間取りとなっています。

それではさっそく見ていきましょう。

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間取り

洗面所の住設

洗面台は標準のもので、W222Rという片側だけ収納棚があるタイプにしました。

洗濯機の上に収納を付けるパターンも標準内で選べるのですが、選びませんでした。

理由は、洗濯機を置いた場合、洗濯機の出っ張りがあるので上部にアクセスし辛くなることと、洗濯機の少し上に棚を設けてさ着替えを置いておくスペースを確保してすっと取れるようにしたかったためです。

色はプレミアムホワイトを選択しました。

他にもi-スタンダードシリーズから3色(ホワイトウォールナット、ライトウォールナット、ビターウォールナット)、i-クオリティシリーズから5色(ピアノホワイト、ピアノピーチ、ピアノアイボリー、ピアノレッド、ピアノブラウン)選ぶことができます。

(なんか、5レンジャーみたいな名前にみえちゃいません?ピアノ戦隊、ピアノレッド!!みたいな。)

洗面台もキッチンと同じように高さが選択できます。

選べる高さは750mm、800mm、850mmの3種類です。

展示場で高さ確認してみて、高い方が使いやすいと感じたので850mmを選択しました。どの高さを選択しても子供が小さい場合はいずれにせよ台が必要になると思います。一番気になるのは使い始めの時期かと思いますので、どの高さを選んでも気を遣うことになります。となると最終的に使いやすい方がいいな、という判断です。

その他オプション

洗濯機用水栓

洗濯用水栓は単水栓(水のみ)が標準ですがオプションで混合水栓(水とお湯)に変えました。単水栓⇒混合水栓への変更分の差額(15,700円)がかかります。

将来、泥汚れとか増えたときにあると便利かな、という感じで付けています。変えようと思ってもなかなか変えられないものなので、後で後悔するより付けておきました。

洗濯機パン

賃貸だとよく目にする洗濯機パンもオプションですが、こちらはつけませんでした。今住んでいる賃貸の洗濯機パンは、汚れが溜まってしまっています。動かせないし、掃除が非常にやりづらいです。

なので、ここはナシにして移動できる台を設置して、簡単に掃除できるようにしたいと考えています。それに合わせて混合水栓の高さを変更しています。

また、ルンバ師匠がここを通れる高さが確保できれば一緒に掃除してもらえるのではないかと期待もしています。

壁補強

洗濯機の周りの壁は壁補強をしてもらっています。本当は作り付けの棚の設置でもよかったと思うのですが、具体的な使い方があまりイメージできなかったため、入居後に自分でDIYする予定です。

 

また、図面下側の壁も補強をいれています。

図面左下の扉がお風呂入口なのですが、その目の前の位置になっています。この位置にサーキュレータを配置して、お風呂上り後にサーキュレータで室内の風を送り込んでカビ対策にしたいと考えています。

ただ、当初は壁にサーキュレータ―直付けしようと考えていたのですが壁付けできると記載されているものが全然見つかりません。壁付けOKで見つかったのは扇風機みたいなタイプで考えてたのと違うし、送風方向も希望する方向にはいきません。

なので、最悪はできるだけ天井に近い位置に棚を配置し、そこにサーキュレーターを置く感じになるかなと考えています。尚、この為に高い位置にコンセントも配置しています。

この時、お風呂の換気扇を使用しないことで温まった部屋の空気を排出しないことで暖房効率が良くならないかな、と考えて居ます。夏場などは外気温、湿度との差で換気した方が良いかどうか変わってきそうなので、入居後にレポートしたいと思います。

ホスクリーン

ホスクリーンも配置しています。

1マス分(910mm)の幅しか取っていません。これは図面下側の右端にある扉の方向にLDKがあり、こちらから洗濯物が見えないように扉の位置手前までとしています。

ここはメインの洗濯物干し場所ではなく、臨時用、緊急避難用の場所として確保しています。メインの場所は和室に確保しています。

ホシ姫サマとかも憧れたのですが、ホスクリーンの方が気軽に使えそうだし、耐荷重も良いのでホスクリーンにしました。一条工務店のカタログ上の記載だとホシ姫サマは8kgですが、ホスクリーンは1本あたり8kgで物干し竿使うには2本使うことになるので耐荷重16kgとなり少々重くても安心して干せそうです。

 

そんなこんなで洗面所編でした。

 

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