IoT化について(2)

アイキャッチ_IoT IoT

こんにちは、おじぃです。

前回の記事では家のIo T化について、鍵が開いているかスマホから確認したい=電気錠+ドアホン連携、について見ていきました。

前回の記事はこちら

ドアホンとの連携については、今後、もう少し掘り下げた話をしていきたいと思います。

今回は窓が開いているかスマホから確認したい、からです。

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窓の開閉状態をスマホから確認

一条工務店では標準で防犯警報装置がついてきます。

これは警報装置をオンにしていると、105デシベルの警報音(音量は3段階調節できるみたいです)で威嚇してくれます。

ここから更に一歩踏み込んで、防犯警報装置をHEMS連携させることによってタブレット、またはスマホから窓の開閉状態を確認することができるんです!

HEMS連携についてはHEMS用アダプタが装置内に内蔵されるため、外観上の変化はありません。連携アダプタはオプションで7,700円です。

機能としては以下の2つがあります。

  • 子機のある窓が開くと、どれが開いたのか通知。
  • 防犯警報装置スピーカーのON/OFFの設定変更。

タブレットでは上記のどちらもできます。スマホでは何故かスピーカーのON/OFF設定の変更はできず、設定の確認のみできるようです。

これで長期外出時に不正に窓が開けられた場合お知らせ(アプリからのプッシュ通知)が来るので、警察に連絡するなどして早期に対応を図ることができます。

 

空調(床暖房、床冷房、エアコン)をスマホから操作

高気密高断熱なので、基本的には一度空調をつけたら夏季、冬季の期間中は付けっ放しの運用にするのが良いようです。

とは言え、ずっと一定の設定という訳ではなく天候などにより多少設定を変える必要があると思います。

なので、スマホから温度設定などが出来ると良いなと考えました。

 

構成機器

我が家ではRAYエアコン1台を1階LDKに、再熱除湿式のエアコン(オプションのJXVシリーズの2.5Wのもの)を2階廊下に配置しました。あと、さらぽかを採用しています。

 

エアコンの連携

エアコンはRAYエアコンと三菱のJXVシリーズです。

三菱JXVはHEMSとの連携でスマホとの連動が可能になります。

連携することにより、エアコンのON/OFFと温度設定が可能になるようです。

こちらの連携アダプタも7,700円です。

 

では、RAYエアコンはと言うと、、、、HEMS連携出来ません(*_*)

何故なんでしょう。RAYエアコンにはHEMS連携のオプション設定がそもそも無いようです。

オプション品では設定できるのに、標準でついてくるRAYエアコンでそもそも選ぶことすらできないって、どうなんですかね。HEMSの人気がないからでしょうか。

でも、これからじわじわ需要出てくると思うんですけどね。一条工務店さん見てたら、検討お願いしますm(_ _)m

冬場は床暖房のみの運用をし、夏場は再熱除湿エアコンの全館空調か、さらぽかでの床冷房、もしくは併用で考えているので、基本的にはRAYエアコンの出番は無いはずなので良しとしましょう。

RAYエアコンも遠隔操作出来れば冬の急な冷え込みに1階のRAYエアコンで暖房つけて活躍出来そうだったんだけど、天気予報をチェックして、早めに床暖房をつけることで対応できるし良しとしましょう。

 

さらぽかの連携

さらぽかもHEMS連携しよー、と思い一条工務店に確認しましたが、何とまさかの連携不可!床暖房は出来るのに何で~(T_T)

一条工務店さん、後追いで良いのでさらぽかも連携出来るようにお願いします。

 

と言うことで、残念ながら空調で遠隔操作できるのはオプションで付けたJXVだけでした。

 

家の温湿度の状態を確スマホから確認

家で快適に過ごすには温度と湿度の管理が欠かせません。

温湿度の状態を知ることで、空調の設定を適切に行いダニの発生を抑制することができます。

我が家ではさらぽかを採用したので換気設備はデシカント(長府製)になります。

このデシカントは換気と同時に湿度の調整もしてくれます。

と、言うことは当然デシカントとして温度と湿度の情報を取得する必要があるはずです。なのでこの情報をHEMSに横流ししてくれれば可能だろうから、簡単に取得出来るだろう、と思いました。

で、一条工務店に確認したところ、

  • HEMS連携は可能。
  • 温湿度の情報はデシカントとしては取得している。
  • 湿度情報はHEMSと連携不可。

との回答でした。

HEMSと連携出来るようにしてるのに、何故デシカントとしての必要最低限の情報の1つである温湿度情報を出せるようにしてないんでしょうか。そのうち改修入って見れるようになると良いなと期待しておきます。。

と、言うことで家の装備ではスマホから温湿度を見えるようにはできませんでした。

おんどとり、と言う温湿度計を使えば、温湿度のログを取ってくれるとともに、有線LANで繋いでおけばweb上でも見れるようになります。

一条ブロガーの諸先輩方で使用されている方もいるので信頼性ありますが、有線LANで繋ぐのとお値段がネックですね。

ログ採取とBluetoothでのスマホ連携(外出先からは見えませんが)であればいろいろ出ています。個人的にはこの辺が気になるところ。

温湿度計については使い方等もうすこしよく考えて、購入する機器を考えてみます。

 

ハニカムシェードをスマホから制御

高気密高断熱であるが故に、夏場は日射の熱が室内にこもり、温度の上昇、空調代の上昇につながってしまいます。

このため、必要に応じて外からハニカムシェードを操作出来るといいなと考えました。

ですが、結論から言うとハニカムシェードはスマホなどから遠隔操作出来ませんでした。

はじめは、エアコン、テレビなどのリモコン操作するものを遠隔操作するための機器が売られているので、それを使えば出来るだろう、お考えていました。

ですが、このような機器は赤外線リモコンには対応していますが、無線リモコン?への対応はなかったのです。

一般的に可視光の波長は0.36~0.83μm。波長が短い方が青く見え、長いほうが赤く見えます。

多くのリモコンてわ使われるのは赤外線です。

赤外線の中でもリモコンに使われているのは近赤外線で、近赤外線の波長は0.82~3μmとされています。

ハニカムシェードのリモコンはと言うと赤外線ではなくて電波式になっているようです。

ですが、詳細仕様については不明のため、これ以上突っ込んで検討することができませんでした。

仕様がわかれば手が打てそうな気がするのですが、現状はここまでです。

仕様が確認できたら追って検討したいと思います。

 

長くなったので、照明については次に持ち越します。

 

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