IoT化について(3)

アイキャッチ_IoT IoT

こんにちは、おじぃです。

前回まで我が家のために考えたIoT化について駆け足で紹介してきました。

前々回の記事はこちら。
前回の記事はこちら。

最後は照明の制御についてです。

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照明をスマホから操作したい。

1階にLDK、2階に寝室がありますが、2階から1階LDKの照明を消せるようにしたいと考えました。

LDKに戻るつもりでいたけれど主寝室で寝そうになった場合、そのまま寝室から照明を消して寝たいという、怠けたい気持ちからです(^^;)

そして後付けの理由としては遠隔で照明を入切できれば、在宅演出して防犯にも貢献できるかな、と考えたからです。

 

LDKの照明

制御したいLDKの照明は回線単位としてはこんな感じです。

  • 吹抜けの照明2種
  • リビング
  • ダイニング
  • キッチン手元
  • キッチン通路

キッチンの照明は調理前後で入切するため、制御したいのはそれ以外の吹抜け、リビング、ダイニングの照明になります。

リビングの照明とダイニングの照明は明るさ、色味を状況に応じて変えたいと考えていたので、この2か所にはPanasonicさんのライコンを導入しています。

ライコン全般の詳細はこちら。(PanasonicさんのHPへのリンクです)

我が家で導入したライコンは一番シンプルなタイプです。下のリンクは少し幅広のものですが、幅が狭いタイプを採用しています。

まとめて制御、且つシーン設定もできるものもありますが、結構よいお値段します。我が家では調光調色機能があるのは回線分しかないので、そちらは設置を見送りました。(本当は格好良いので採用したかったのですが。。。)

 

離れた場所から照明を入切する方法

離れた場所から照明を入切する方法として2つの方法を検討しました。

1つはスイッチを2階にも設ける方法、もう1つはスマホから制御する方法でした。

 

スイッチで入切

スイッチで入切するのは単純に寝室側にもスイッチを配置すれば済む話です。ですがその分スイッチが増えて見た目がスッキリしない、スイッチ分の費用が増えてしまいます。

今回の場合はライコンのスイッチ2つと普通のスイッチ1つの3つ増えます。

あまり使う可能性の少ないスイッチが3つも増えるのはイマイチかな、と思いスイッチを追加する案は見送りました。

 

スマホで入切

通常の照明のスイッチではスマホから制御することはできません。ですが、Panasonicさんからアドバンスシリーズというのが出ており、その中のリンクモデルというものはスマホから制御可能になっています。

機能としては個別の照明の制御、シーン制御、タイマー制御が出来るようです。

リンクモデルについてはこちら。(PanasonicさんのHPへのリンクです)

スイッチとしては標準でつくものと形が変わってきます。こんな感じですね。

機能としては問題ないのですが、遠隔で操作するにはスイッチをこれに変える必要があります。

そうすると遠隔操作したいスイッチだけこれに代わるので、統一感が失われること、スイッチの見た目になじみがなく導入に抵抗感がありました。(スイッチをカチッと押した感じとかがある方が好きなので。)

 

ということで、我が家では照明は遠隔操作せずに普通のスイッチのみにして、ちゃんと電気を消して寝室に向かうことにしました。

 

以上、我が家で取り組んだIoT化についてでした。

まだ、HEMSについてや、それぞれ個別についても折を見て掘り下げたり、入居後に使い勝手なども紹介していきたいと思います。

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