スマートホーム化について(1)

アイキャッチ_スマートホーム IoT

こんにちは、おじぃです。

 

家を建てるのって、人生で一番大きい買い物なのでプレッシャーもあるけど、何をしようかな?ってワクワクもたくさんありますよね。

何をしようかな?っていうことの中には家の性能や外構とか色々あると思います。

で、今の時代 はスマートホーム化と言うのも1つ考えどころ、悩みどころかなと思うのです。

 

そこで、我が家で考えたスマートホーム化についてご紹介していきたいと思います。

 

※IoT化のところで触れている内容と重複するところがありますが、こちらでは個別の機能ではなく、全体としてどのようにシステム構築を考えたのかをお伝えしていきます。

※スマートハウス、と言うのもありますが、これは電気の見える化を目的としており、それを通じて省エネしましょう、的なやつです。 スマートホームは、家電とかインターネットに繋いで便利にしようぜ!って感じのやつです。

 

私は家電などに特別強いわけではないので、家を建てるにあたり色々考え、悩み、調べてこれをするにはコレがあればできるな、っていうのを積み上げていった感じです。

なのでもっと良い方法はいっぱいあると思います。

今回ご紹介する内容は、1つの方法、1つの考え方として踏み台にしていって貰えたら良いなと思います。

 

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基本的な考え

私は主に以下の考えでシステム構築を考えています。

  • 家の外からスマホで遠隔操作をしたい。
  • 音声操作は個人的に面倒に感じるので考慮していない。
  • 家の状態(温度、湿度、人の出入りなど)を把握したい。
  • 把握した上で人が操作をする。
  • システム構成は出来るだけシンプルにしたい。

尚、今回検討できていませんが、やれる事としてはこんな事があると思います。

  • 家の状態(温度、湿度、照度、空気質、そのほか諸々)に応じて、自動で空調制御、シャッターの開閉、照明の制御など、予め設定した条件で自動動作。
  • 家にいる際、音声で家電の操作。(各種)

検討して構築したシステムで何ができるか、詳細についても紹介していきたいですが、今回はあくまでもシステム全体の紹介に留めます。個別の紹介も別途やっていきたいと思います。

 

構成について

それでは、現状考えた機器構成はこちらです。

本当は製品の画像を使って見やすく作ったのですが、著作権の関係上、全部ただの四角い図形に置き換えています。

すべてのものを1つのシステムに統合する事は出来ませんでした。

なので、大きく分けて3つのシステムを使うことになりました。

 

1つはPanasonicさんのドアホンのシステム。

もう1つは一条工務店のHEMSのシステム。

そしてもう1つ、というかそのほかは個別のシステム毎で使用する感じです。

これらのことを検討するのに、こんな感じの確認表を作って考えを整理しました。

こうゆうのを作ると、自分の頭の中を整理できるし、あとで見返しても思い出しやすいです。

また、途中でやりたい事が変わったり、新しいものが出てきたときにうまく組み合わせられるのか等を確認、整理しやすくなります。

作り始めるときは面倒だと思いますが、パソコンでも、手書きでも良いので作ってみる事をおススメします。

自分の場合は、はじめに手書きで何となくのイメージを書いて、その後にExcelで作りました。

 

それでは、どの様に考えたのか、具体的に見てい来ましょう。

 

Panasonicのシステム

まず、私が混乱したのがPanasonicさんのシステムでした。

Panasonicさんは非常に多くの製品を1つのシステムに統合できるのですが、それぞれを調べていると、さっきのところではAとBとCは繋がるって書かれていたのに、別のところではAとCしか、繋がる様に見えない。とか、AとBとDだったり。記載漏れ?何なの?みたいな感じになりました。

これは、Panasonicさんのシステムが2つあり、その2つがほぼ同じ製品をシステム化している事が原因でした。(そしてその2つがある事を、そして別物であることがわかりやすく示されていない。)

 

Panasonicさんはドアホンのシステムと、スマ@ホームシステムがあるためです。

 

???ですよね。(^^;)

 

それぞれ詳しく見ていきます。

 

ドアホンのシステム

PanasonicさんのドアホンはCMで外でもドアホンとかやっていましたし、スマホと連携できる事をご存知の方も多いと思います。

ですがそれだけでは無くて、多くのPanasonic製品と、そして他社製品とも繋がる事が出来るんです!

Panasonicさんの製品でドアホンと連携できるとされているのはこちらです。

連携可能製品
  • ドアホン親機(二世帯での使い方ですね)
  • ドアホン子機
  • 増設モニタ
  • 子機
  • センサーカメラ
  • ワイヤレスカメラ
  • 窓開閉センサー
  • ドアセンサー
  • 人感センサー
  • センサーライト
  • お知らせチャイム
  • 電話/FAX(ワイヤレスアダプター対応の機種に限る)
  • 電気錠
  • エアコン
  • 警報器
  • コール機器
  • 非常ボタン
  • 光るチャイム、メロディサインなど
  • スマホ
  • みまもりリモコン(後述のPanasonicさんのシステム図には載っていませんが、連携可能です。)

色々ありすぎて頭が考えるのをやめてしまいそうです。(^^;)

 

ってか、私は一度調べたり考えるのが嫌になって別のことやってました(笑)

これらの機器は、ドアホン親機が頭になってシステム全体をまとめています。

各機器はドアホン親機とやり取りをし、ドアホン親機が情報を集約し、インターネットを通じてスマホと繋がります。

ドアホンのシステム構成詳細を見た方がイメージしやすいと思いますので、下記リンクからPanasonicさんのページを見て頂けるとわかりやすいと思います。

Panasonicさんのドアホンシステム構成についてのページへのリンクになっています。

※リンクはオッケーですが、多分画像を貼るのはNGっぽかったのでリンクにしています。

上記リンクのPanasonicさんのシステム構成図において、線を繋いで描かれているものは有線でつなぐ必要があるものです。

モノによるのでしょうが、電気配線が必要だったり、LAN配線が必要だったりします。

なので、間取りを考える時点で配線ルートを配慮してあげたり、家を建築する時点で電気屋さんに作業をしてもらう必要があったりします。

建築後にやると費用が高くついたり、見た目が悪くなったり、はたまた余計なところに悪影響を及ぼすこともあるので、出来るだけ計画時点で盛り込んでおくことをオススメします。

 

Wi-Fiのマークみたいなのが描いてあるところは無線で繋げられるものです。

こちらは建築後でも比較的負担が少なく導入しやすいです。

 

と、区切りが良いのでここで一旦切りますね。

 

次はPanasonicさんのもう1つのシステムである、スマ@ホームシステムについて見ていきます。

 

 

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