主寝室

間取り 間取り

こんにちは、おじぃです。

間取り紹介9回目は主寝室です。

 

私はあまり寝室にこだわりがなく、寝れればいいや、くらいなのですがこの先何十年も住むことになるので多少は考えてみました。

 

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間取り

間取りはこんな感じです。

図面左上の扉はWICに、左下は廊下に、右下はルーフガーデンに繋がっています。下側のスリットウォールが入っている付近は吹き抜けに面しています。

広さは6畳です。設計士さんからは6畳より少なくすると狭く感じるし使い勝手が悪くなると話があったので、6畳にしました。

 

スリットウォール

我が家には吹抜けはありますが、空間としては完全に区切られていて1階と2階が完全に繋がっていません。

これでは吹抜けを通して2階から1階を見ることができません。

そこで、寝室の壁面にスリットウォールを入れました。かすみではなく、透明の方を入れました。

僅かですが、これで2階から1階を見ることができます。たぶん1階のテレビ前でゴロゴロしている人しか見えないですが、ここは自己満足のための設置です。

尚、下からは角度的に寝室の奥の方までは見えないはずなのでプライバシー的には問題ないと考えています。

 

SA

当初はサーキュレーターの左側(廊下側)に設置されていました。

ですが、この位置だと折角供給された空気がすぐに廊下に流れて行ってしまう配置です。

なので、サーキュレーターを挟んで反対側に配置しました。

これで、ほんの少しだけ部屋の中の空気の流れが良くなったと思います。

他には、図面の右上が一番全体に新鮮な空気を行きわたらせることが出来そうですが、ちょうどベッドの頭の位置が来るのでナシに。WIC入口前あたりに配置する案もありましたが通常状態ではサーキュレーター右側と大差ない配置かな、と思っています。

では、サーキュレーター右横に配置した理由はと言うと、夏場にサーキュレーターが稼働しているときには、SAから供給された新鮮な空気が、サーキュレーターの風に乗って部屋の奥へも流れてくれると考えたからです。

左の図はサーキュレーターの左にSAある場合の空気の流れの想像。
のずはサーキュレーターの右にSA配置した場合の空気の流れの想像。

 

壁補強

図面左側の波線の記載がある場所は壁補強しています。

今のところ、寝室でテレビを見る予定はないのですが(ぐーたらし過ぎそうで怖いので(^^;))いつか寝室にもテレビを置きたい、ってなった時に設置できるように壁補強しています。

なので、テレビを設置したくなったら壁掛けテレビを設置できるように高めの位置にコンセントとTVの配線を引っ張ってきています。

あんまりよく考えていませんでしたが、よく見てみるとちょうど引き戸で薄くなった壁の位置ですね。薄くなっている壁でも壁補強してもらえるんですね。

 

グラスウール施工

図面の南側の壁は吹抜けに面している壁なので、防音目的でグラスウールを充填してもらうようにしています。

スリットウォールを配置しているので、そこが音が通りやすくなっており、あまり意味はないかも知れませんが、念のために施工することにしています。

 

図面左上に小さな窓を付けています。

ここは無くても支障はないと思いますが、採光と、万が一?のための通気を考えて配置しています。

寝室の窓と言えばベッドの頭の方の上に細長い窓を配置している部屋がお洒落で良いなー、と思っているのですが、この位置だと冬場にひんやりと冷気が伝ってくる場合もあるようなので、頭上に来ないように配置しました。

もう一つの右下の窓はルーフガーデンに繋がる窓なのでこれ一択です。

 

ホスクリーン

今回設置はしていませんが、検討していたことがありました。

検討していた理由としては、乾燥がひどい時に濡れタオルを掛けて乾燥対策に。赤ちゃんが主寝室で一緒に寝るとするとベビーベッドで寝ることになると思うので、その時に天井から回転したり音がするおもちゃ?を吊り下げるのに便利かなー、と考えたからです。

ですが、基本は室内干しするつもりなのでそこまで乾燥しないであろうということ、赤ちゃんとは和室で寝ればそっちにホスクリーンもあるので和室で代用可能であることから採用しませんでした。

 

 

内容は薄いですが、主寝室はあまりこだわりがないので以上になります。

 

間取り紹介も残すところあと2,3回ですね。

子供部屋、ルーフガーデン、そしてトイレを入れるかどうかですね。

間取り紹介が終わったら、全体的な話や、一つのことに特化した話をしていきたいと思います。

 

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