住んで1年、良かったところ

こんにちは、おじぃです。

5月に入り、この家(一条工務店 i-smart)に住み始めて丸1年が経ちました。

住んで1年経つと、良いところ、こうすれば良かったと思うところがいろいろと出てきます。

良かったところ、こうすれば良かったと思っているところ、そして番外編で注文住宅とは関係なく新居で取り入れてよかった事など、を3回に分けてご紹介していこうと思います。

今回は、1年住んでみて良かったところを紹介していこうと思います。

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1年住んでみて良かったと思うところ

新居での生活は全般的に満足していますが、ここでは、自分の想定を上回って良かったと感じた点についてお伝えしていきたいと思います。

1.さらぽか

やっぱり1番はこれですね。

いろんな方のブログやインスタなどで情報収集し頭では何となく理解はしていましたが、実際に住んで体験してみると思っていたより、かなり快適でした。

個人的には冬の床暖房より、夏の床冷房が特に快適でした。

皆さん言われているように、

一条工務店の床暖房は暖かいではなく寒くない。

床冷房は涼しいではなく暑くない。

という感じでした。

ですが、家中がほぼ同じ温度・湿度ということは、考えていた以上に精神的にも身体的にもストレスが少ないと感じています。

特に夏に家中カラッとしていてベタつかない、というのは想像以上に快適でした。

アパート暮らし時代、妻とは冷房の設定温度でバトルが発生することがありましたが、さらぽかになってからはどちらも快適に過ごせています。

さらぽかについてはお伝えしたいことはたいろいろありますが、長くなるので今回はやめておきます。

その内、別記事で書けたら書こうと思います。

2.e-エントリー + ドアホン

e-エントリーは車のキーのように、家の玄関もタッチするだけで開けられるアレです。

小さな事かもしれませんが、会社帰り、買い物帰りなど、いちいち鞄から鍵を探して取り出さなくて良い、と言うのはストレスフリーですね。

私は鞄の中が結構ごちゃついているので、たまに所定の位置に鍵がなく、アレ?無くした!?って焦ることがあったのですが、玄関に近づいてタッチするだけで解錠・施錠されるので、探し物をする手間も、無くした?と思って心配することも無くなって快適です。

更にe-エントリーとドアホンを連携させると、ドアホンのアプリ(ドアホンコネクト)から玄関の施錠状態がわかる上に、遠隔で施錠ができます。(条件がありますが解錠もできます。)

なので、家から出てすぐに、あれ?玄関の鍵閉めたっけ?となる私としては、出掛けた後でも施錠状態の確認ができるので、精神的に助かってます。

(殆どの場合ちゃんと閉めてるのですが、稀に閉め忘れがあるので(^^;))

出掛けてすぐに施錠状態が気になった場合はすぐにアプリで確認していますが、解錠したまま30分経つとアプリにお知らせが飛んできます。

なので、うっかり施錠忘れした場合でも無施錠状態に気づくことができるので安心です。(他にもいろいろ便利機能ありますが、ここでは割愛します。)

この辺の電子機器は日進月歩で良くも悪くも変わって行くと思いますので、現在打合せ中で興味のある方は、契約前に型番から取扱説明書をダウンロードして一度読んでおくことをお勧めします。

若しくは、いろんなブログなどを見て情報収集をしておくと、差額これだけでこんな事できるならやりたかった!と悔しい思いをする可能性が減ると思います。

過去記事で、この辺のことについて記載していましたのでリンク貼っておきます。

参考になれば幸いです。

3.回遊動線

回遊動線は大事かな、と思いつつ、間取り検討中はそこまで重要度が高かった訳ではありませんでした。

なので今までの記事でもほぼ触れてきていないですが、実際に住んでみると回遊動線があることで移動し易く、閉塞感が少ないと感じています。

1階の間取りはこの様になっています。

回遊導線
図面の左下の部屋はリビングです。

狭い範囲ですが、ここには2か所回遊性があります。

回遊導線2

赤の線の部分が回遊できる部分ですね。

和室周りに偏っていて、あまり意義があるようには思っていませんでしたが、実際に住んでみるとどこからでもどの場所にアクセスできる、と言うのが結構ストレスフリーな気がしています。

例えば、WICの収納量を増やそうとすると、和室-WICは引き戸ではなく折り戸にし、玄関-WICの扉はやめて壁にすると1マス分収納量を増やすことができます。

ですが、これだと帰宅時に玄関⇒リビング⇒和室⇒WICという経路でしか移動することができず、また、WICの入り口は1か所のみになり閉塞感が増します。

今の間取りだと収納量は少し減りますが、玄関⇒WICへ行き、荷物を置いて洗面所へ向かう、ということができますし、入口が2か所あるので、閉塞感が少なく感じます。

うーん、何だか良さを全然伝えられていませんが、回遊動線は物凄くこれはよかった!という感じではありませんでしたが、日々の移動の小さなストレスが発生しないようにしてくれているな、と感じています。

4.リビングの調光

我が家ではリビングの照明に信号線式ライコンを採用しています。

こういうやつです。

大体、寝る直前までリビングにいますが、煌々と昼白色の照明がついていると眠りにつきにくくなりそうな気がして調光できるようにしました。

運用の仕方としてはお風呂に入るときに昼白色から温白色に変えておいて、入眠しやすくしています。

また、朝もいきなり昼白色全開で点灯してもまぶしいので、温白色から徐々に昼白色に変えています。

こうすることで、急激な明るさの変化によるストレスを軽減できているかな、と思っています。

ライコンも最新式の見た目お洒落なやつがあって、スマホから操作できたりします。調べ始めると奥が深いと思いますのでいろいろと拘る方は照明関係も早めにチェックした方が良いと思います。

5.電動ハニカムシェード、カーテン無し

我が家ではほぼすべての窓を電動ハニカムシェード(遮熱+レース)にし、カーテンは無しにしています。

メリットとしては

  • カーテンが付いていないので、部屋がスッキリして見える。
  • 電動なので、開閉用の紐が出ておらず更にスッキリして見える。
  • 手の届かない吹き抜けでも開閉楽々。
  • 下の方だけ開ける事が可能なので、猫は外を見れるけど、外から家の中はほとんど見えない。

と言った感じでしょうか。

デメリットは

  • 故障した場合しばらく開閉できなくなる、また、修理金額が高そう。
  • 猫が爪で引っ搔こうとする。
  • 遮熱タイプでは光をそこそこ通す。

と言った感じでしょうか。

寝室も遮熱+レースなので、朝になると光が差してきてそこそこ明るくなりますが、自然に起床するにはちょうど良い気がします。(朝起きるの苦手だったけど、全然苦じゃなくなりました。これは、床暖房、床冷房のおかげもあると思いますが。)

逆に夜勤明けで寝ようとした時には部屋が明るくなってしまうので、遮光タイプを付けておくか、別途、遮光カーテンを取り付ける事を検討した方が良いと思います。

6.窓を開けない生活

我が家では、洗濯物は完全室内干しで、玄関以外一切開けていません。

窓を開けないなんて信じられない、と言う方も多いと思いますが、i-smartに住んでいる場合、いろいろとメリットがあります。

メリットは

  • デシカント(またはロスガード)で換気しているので常に換気されている上、フィルターで虫、及び花粉などをほぼ除去してくれるので、部屋の中が虫、花粉、砂埃などで汚れにく。
  • 外の音が気になりにくい、外に音が漏れにくい。
  • 床に直射日光が当たらないので床が劣化しにくい。
  • 開け閉めしないので鍵のかけ忘れが無く、防犯上も安心。

と言う感じでしょうか。

私はは虫が苦手な上、花粉症なのでメリットだらけです。

デシカント(必然的にさらぽか採用)の場合、除湿してくれるので、室内干しでもよく乾きます。

窓を開けない生活を検討されてる方はさらぽかの採用も是非検討して欲しいな、と思います。

7.秘密のレンジフード

私はさすけさんの記事を見て知り、是非採用したいと思い採用しました。

が、私が契約した当時はオプションから外れてしまい採用出来なくなっていましたが稟議を通して頂き採用しました。

稟議を通しているので詳細書けませんが、やっぱりかなり良いな、と思っているので敢えて記載させていただきました。

気密性・断熱性も上がり、音漏れも外からの音も入りにくくなり、強風の時気圧差でベコベコいわないし、機密測定の時に監督も穴塞ぐ箇所減るし、アイランドキッチン検討している方は部分的な天井下がりがなくなるはずだし、良いことずくめだと思うのですが、現在はオプションで採用できません。

(一条工務店の家なら、標準仕様で良いのに、と思うくらい相性良いと思うのですが。。。)

気になる方は、さすけさんの記事や、昔オプションで選択できたけど、今は採用できなくなったものについて調べて頂くと分かると思います。

以上で、私が新居に1年住んでみてよかったと思ったことについての紹介を終わります。

どなたかの参考になれば幸いです。

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コメント

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