我が家のオプション大公開(4)

その他

こんにちは、おじぃです。

 

我が家のオプションを公開していくこのシリーズ4回目です。

 

前回はこちら。
キッチン周りについて紹介しています。

前々回はこちら。
外回り、壁関係、窓関係を紹介しています。

前々々回はこちら。
全体金額などを紹介しています。

 

今回は収納、トイレ、風呂でのオプション紹介になります。

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収納

項目金額
オリジナルリモコンニッチsa追加15,000
オリジナルフリーカウンター45,000
自在棚26,400
自在棚26,400
自在棚20,200
自在棚20,200
天板施工(天板タイプ桐柄調)
(60から45へ変更)
33,000
合計186,200

オリジナルリモコンニッチsa追加

一条工務店では有名なオプションですよね。

ここに太陽光、さらぽかのリモコンやインターホン親機など大きなリモコン類を収めると、スッキリ見える気がするので採用しました。

1つ2つくらいなら壁に直接付いていても良いかな、と思えるのですが壁に大きなリモコン類がたくさん出てきていると圧迫感とごちゃごちゃした感じになるのではないかとと思いました。

我が家の場合は配置するリモコン類が6個ありました。

  • インターホン親機
  • デシカント用
  • さらぽか用(2個)
  • 太陽光用
  • 風呂リモコン

一条工務店のお家だと多くの方がほぼ同じ個数が付くのではないでしょうか。

使い勝手を考えてそれぞれ必要な場所にバラバラに配置したり、家具やほかの壁に隠れて見えづらい位置に配置できればリモコンニッチにリモコン類をまとめない、という手もあると思います。ですが、我が家の場合はあまり分けるメリットが無さそうだったのでリモコンニッチを採用して、ここに纏めることにしました。

リモコンニッチの下部のマガジンラックの活用方法をあまりちゃんと考えられていませんが、郵便物の一次保管場所にしようかと考えています。とは言え、我が家でリモコンニッチを設置した場所はLDKから少し奥まった位置にあり、あまり目につかない感じになるはずなので、そのまま放置したり、そもそもそこに収納しにいかない可能性もあるかなー、と考えています。この辺は実際使ってみないとわからないですね。

 

そう言えば打合せの途中で設計士さんが、今度改良されて少し形状変わります、的なことを言われていました。

うろ覚えですが、今までは壁を凹ませてその中にリモコンニッチが入っているイメージでしたが、今度はリモコンニッチが前面側に少し浮き上がってくる感じだったような気がします。

個人的には壁から飛び出してこないのが良い点だと思っていたのですが、これにより耐力壁には取付できない仕様となっていました。ですが、仕様が変わると取付できる条件が緩和されるような話だった気がします。

分かりづらいですよね(^^;)実際、我が家では変わったものが取り付くのかよくわかりませんが、入居後確認してみたいと思います。

 

オリジナルフリーカウンター

これは1階WICの中に設置した棚です。

図面_WIC

上図の青で囲っている部分がオリジナルフリーカウンターです。

使用目的としては下記2点です。

  • アイロン台
  • 洗濯物を畳む

正直、あんまりちゃんとアイロンかけていないのですが、やっぱちゃんとした方が良いよなー、と。でも、最近は掛けたまま使えるアイロン出てきているし、ほぼそっちで対応しそうな気がします。

洗濯物は基本的には掛ける収納にすることで考えているので、畳むのは基本的には下着とか靴下、タオル類だけになる見込みです。少ないのでこの畳むスペースはわざわざなくても対応できると思います。

ですが、今の賃貸アパートではとりあえずソファーに置いて、そのままになっている洗濯物が多いです。畳む専用スペースがあればちゃんと畳むかな、と言うのと、最悪置きっぱなしになっても住居スペースは散らからなくて良いかな、ということも考えています。笑

 

設計時は上記しか考えていませんでしたが、今はパソコンデスクとして使用する案も浮上しています。

我が家に書斎は無く、パソコンをするならリビングの食卓、キッチンのステップカウンターしか場所がないのですが、パソコン出しっぱなしを懸念する妻から、ここでパソコンやったら?と言われています。笑

全然頭に無かったですが、確かに広いし、コンセントあるし、理にかなっている気がしてきました。パソコンの画面分だけ服を避けたらやれそうです。なんか、端に追いやられてるだけにも思えますが、あとは住んでみてからですかね。

 

自在棚

自在棚は2階WICに2つ、1階WICに1つ、土間収納に1つです。

金額の違いは設定した棚の枚数の違いです。6枚が2か所、4枚が2か所なので、棚板の金額は1枚3,100円ですかね。

棚板は追加で欲しくなったら入居後に追加で注文できるそうです。

 

天板施工(天板タイプ桐柄調) (60から45へ変更)

これは何だったかよくわかりません。2階WICの中の話であることは間違いないのですが、たくさんつけたから標準から越えた分かな?

 

トイレ

項目金額
トイレ変更(ネオレストAH1)135,100
トイレ変更(ZJ)30,000
1F壁付手洗器 コフレルワイド
(自動水栓・化粧鏡無し)
73,500
ペーパーホルダ変更
(シルバータイプ)
4,000
合計242,600

トイレ変更(ネオレストAH1)

1階のトイレはタンクレストイレにしたい、と言うことでTOTOさんのネオレストか、Panasonicさんのアラウーノかで迷いました。

ネオレストはきれい除菌水が出て最近の繁殖を抑えてくれます。アラウーノは毎回泡の洗浄液が出てきてきれいにしてくれます。そして泡が出るので男の人が立ったまま小をしても飛び散りにくい、という利点もあります。

ですが、私は座って小をするので、何だかアラウーノの利点が減った気がしてしまい、ネオレストにしてみました。

 

トイレ変更(ZJ)

一条工務店でオプションで設定されているタンクがついたトイレは2つあり、これはそのうちのちょっと良い方です。

一条工務店での型式としてはZJとなっています。

こちらは2階に設置しました。

理由としては、2階にタンクレストイレだと流す力が弱くなってしまうと聞いたからと言うのが1つ。

2つ目は、2階のトイレにまでお金を掛けられないので、タンクのところで手洗いもできるタイプにしたかった事。

3つ目は、手洗いの形状が使いやすそうだったからです。

 

水を流す力については、流す力をを強める機能があるトイレにすれば2階くらいであれば心配は要らないと思います。

手洗いについては別途手洗器を設けると6万円くらい飛んでしまいますし、タンクレストイレにした時点でも最低でも5万円くらい飛んでいます。つまり、トイレだけで11万円飛んで行ってしまうのです。それが手洗器付きにすれば、一条標準の場合は0円、このZJにしても3万円で済みます。

手洗いの形状については、一条標準のトイレは見た目が好みではなかったことと、ZJは手を洗うところがこう、深くなっている感じで使いやすそうに見えたのでこちらにしました。

正直、実際には使っていないので入居後に使用感については確認していってみたいと思います。

 

1F壁付手洗器 コフレルワイド (自動水栓・化粧鏡無し)

1階のトイレはタンクレスにした関係で手洗器を別途用意する必要があります。と言うことでLIXILさんのコフレルワイドにしました。

選択肢としてはTOTOさんの手洗器もありましたが、夫婦一致でLIXILさんになりました。

理由はそれぞれ違いますが、妻は見た目がこっちが好きだから、私は手洗器が使いやすそうだったからです。

できれば、オリジナルのトイレ手洗いカウンターにあるように、手洗器の水を受ける部分が大きなボウルみたいになっているのが使いやすそうで欲しかったです。ですがこれはトイレが1.5帖必要ということでした。

トイレは土間収納と隣接しているので、土間収納を0.5帖削り、トイレをその分増やせば採用できないことはありませんでした。ですが、土間収納の方が必要だろうという判断で現在の形となりました。

 

ペーパーホルダ変更 (シルバータイプ)

ペーパーホルダーも変更しました。変更した理由としては、標準でついているペーパーホルダーの紙を押さえる部分についている、紙を切るためのギザギザのところ(正式名称って何なのでしょうか。。。)でケガしそうな気がして、ギザギザのついていないシルバータイプにしました。

 

風呂

項目金額
1F洗濯機用水栓変更(混合水栓へ変更)15,700
システムバス用I型手摺追加4,000
エコキュート変更(SRT-P464UB)121800
合計141,500

1F洗濯機用水栓変更(混合水栓へ変更)

将来泥汚れの洗濯物を洗う機会が増えた場合、お湯で洗いたい、と言うことも出てくるかも知れません。なので、温水も出ると便利だよなー、と言うことで混合水栓に変更しました。

残り湯を使う、という方法もありますが、現在残り湯を使って洗濯したことないし、そもそもシャワーで済ますことが多いので浴槽にお湯を張りません。

また、将来必要になってから変更しようにも、この金額では変更できないでしょうから保険をかける感じで変更することにしました。

 

システムバス用I型手摺追加

浴槽に出入りする時に補助する役目で採用しました。

非常に見えづらいですが、上記図面の手摺と書かれている、手と摺の間のUをひっくり返した感じの記号が手摺です。

これがあることによって、年取ってからも浴槽に入りやすくなり、子供とかも入りやすくなるのかな、と思って採用しています。

 

エコキュート変更(SRT-P464UB)

これ、最初は460Lで、バブルお掃除機能付きのSシリーズにしており+47,000円でした。バブルで配管がお掃除できれば、あとはお風呂に入れれば十分でした。

ですが、最終仕様確認の直前くらいに設計士さんが、実は新しいエコキュートが採用できるようになりました!おじぃさん達なら好きだと思って。と教えてくれたのがこれでした。

話を聞くと、Sシリーズから追加された機能があり、ホットあわー、と言う機能があるようです。

それはお風呂にマイクロバブルを発生させてくれるらしいのです。

詳しくは三菱電機さんのページをご参照ください。

ホットあわー | 機能情報 | 三菱 エコキュート | 三菱電機
三菱 エコキュート(自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機)「ホットあわー」の説明ページです。マイクロバブルで湯冷めしにくく、お肌のうるおいもアップ。泡風呂も楽しめます。

妻はこれで心を奪われていました。

で、ここで、差額は幾らですかね?と尋ねたところ、+10万円以上するとの答え。。。私は金額に怯みましたが、妻はもう心を奪われています。

毎日温泉に入ったと思えば安いやろ?

もう、私にYes以外の答えは許されませんでした。

そうして、我が家のエコキュートはホットあわーの機能付きとなったのです。

 

実際、どんなものなのかわかりませんが、使用感については入居後にお伝えしていければと思います。

 

  

いかがだったでしょうか。

次回はHEMSとかその辺のオプションをご紹介していこうと思います。

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コメント

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