間取り ~ 浴室 ~

間取り 間取り

こんにちは、おじぃです。

間取り紹介4回目は浴室です。

 

あまりこだわりポイントはないですが、確認ポイントはあるのでその辺をご紹介していきたいと思います。

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間取り

浴室の間取りはこんな感じです。

浴室は1.25坪タイプです。

浴室の検討ポイント

浴室の検討ポイントしてはこんなところでしょうか。

  • 広さ
  • 浴槽形状
  • 照明の色
  • 窓の位置、種類
  • 入口ドア
  • オプション

広さ

スマートバスでは1.0坪タイプと1.25坪タイプがあります。毎日使う場所なので、広い方がいいだろうと特に深く考えず1.25坪タイプを選択しました。

浴室はウッディホワイトを選択しました。濃い色は水垢が目立つようなので白系です。

浴槽もホワイトを選択。家全体で白を基調としています。

個人的にはお風呂は落ち着けそうなウッディナチュラルもいいなー、と思っていましたが、我が家の最高権力者の意向により、ホワイトになりました(^^;)

浴槽形状

スクエア型浴槽(標準湯量235L)を選択しました。半身浴槽(標準湯量200L)だと毎回湯量を節約できるしいいなと思いましたが、掃除が大変そうとの妻の意見で却下となりました(^^;)半身浴は年取ってから楽かな、とか子供が入浴する際安心かな、とか思いましたが必要であればリフォームしたり、浴槽内に椅子を入れるなどで対処しようかと考えています。

照明の色

はっきり見える方がいいかなと思い昼白色を選択しました。長風呂してゆったりしたいという方は電球色の方がリラックスし易そうですね。長風呂でもスマホ見たい、などの方は昼白色の方がよさそうな気がします。実際の使い勝手は入居後に追記できればと思います。

窓の位置

浴室の長辺側(我が家の間取りだと左の壁)と短編側(上側の壁)に配置することができます。

長辺側に配置する場合は大き目の窓も配置できます。短辺側に配置する場合は鏡が約半分のサイズになります。

窓の種類はほかの箇所と同じようにトリプルガラス、ブラインド窓が使用できます。断熱性だけで考えるとトリプルガラスに軍配が上がりますが、外からの視線が気になる方はブラインド窓を選択されるようです。

我が家も視線が気になるのでブラインド窓を選択しましたが、トリプルガラスにして窓の外に何かフィルムを貼るとか、簾を掛ける、とかやりようはあるように思います。

お湯が冷めないようにする蓋ですね。真空断熱材蓋(3.2kg/枚)とウレタン取手付蓋(2.7kg/枚)の2種類があります。

取手ありは水が溜まってカビそうな気がしたので、取手ナシの真空断熱を選びました。

入口ドア

色味がホワイトとアーバングレーが選べます。種類は普通の扉タイプと親子折戸(1.25坪タイプのみ選択可、オプション)が選べます。設計士さんは掃除の面から普通の扉を推していましたので、普通の扉にしました。

オプション

浴室暖房乾燥機、ミストサウナ、ジェットバス、TVなどがあります。

ちょっとしたところでいくと、ボトルラック追加、シャワーレール追加、手摺追加があります。

我が家では子供や年取ってからも入浴し易いように手すり追加しています。尚、追加できる場所は浴槽と洗い場の境目、入口ドアの横の2か所限定のようです。

浴室も意外と選択肢がありましたね。

こだわらなければすんなり5分くらいで決まりそうですが、こだわりはじめると意外と時間が必要になるかも知れません。

これにて浴室編終了です。文字ばかりで見づらいですよね。。いずれ、写真など増やしていきたいと思います。

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