間取り ~LDK~

間取り 間取り

こんにちは、おじぃです。

間取り紹介6回目はLDKです。

 

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LDKの間取り

LDKの間取りはこの様になっています。

 

リビング

吹抜け、オープンステア

一条工務店に決めてまず採用したい考えたのは吹抜けと、オープンステアでした。

一条工務店と言えば高気密高断熱、尚且つ全館床暖房なので吹抜けでも寒くなりにくいです。なので一条施主の方の多くが吹抜けを検討されるのではないでしょうか。

そしてその吹抜けにオープンステアを設ければ、必ずLDKを通過して2階と行き来する様になるので、家族が顔を合わせやすくなるので良いかなと考えました。

夢が膨らむ吹抜けですが、当然ながら2階との兼ね合いがあります。

我が家は1階にWICやら土間収納やらを詰め込んだので1階と2階のバランスが極端に悪くなりました。

2階の寝室、子供部屋を大きくしてしまえば問題ないのかも知れませんが、お金の問題もあるのでそうもいきません。

解決策として、ルーフガーデンを大きく取ることで2階の部屋面積を減らすことにしました。

その際、色々な希望のバランスを取った結果、少し小さめの吹抜け、オープンステアは取り止めて普通の直線の階段になりました。

また、吹抜けについては2面が外壁、2面が部屋に面しており、二階の空間とは直的には繋がらない吹抜けとなりました。

右側が外壁、南側が窓、左側が子供部屋、上側が寝室になっています。

この時に考えられるメリット、デメリットは

メリット

・1階の熱気、においが2階に伝わりにくい。
・音が響きにくい。

デメリット

・開放感が薄れる。
・空気が循環し辛くなる。(エアコン一台全館冷房しにくくなる?)

閉鎖した空間になったが故に音が反響して逆に2階に伝わりやすくなるのではないか?という懸念があるのですが、これは入居してから確認しないと分からないですね。

一応、対策としては1階天井と2階の一部の壁に防音目的のグラスウールを入れています。

また、2階からリビングが見える構造にしたかったので寝室の壁にスリットウォールを取り入れてみました。

 

テレビボード

テレビは壁掛けに憧れがありました。

ローボード+壁補強+壁掛け金具で壁をスタイリッシュウォールとかに変えるのもオシャレで良いですよね。

若しくはテレビボードを設置するパターンもありますよね。

で、我が家ではテレビボードを選択しました。

理由はリビングに他に収納するスペースを設けることが出来なかったため、テレビボードに収納力を持たせるしか手が浮かびませんでした。

そうすると一条工務店のテレビボードにしようかな、と考えるわけですがオプションの中ではかなり高く今回の間取りにぴったりのサイズだと一番大きいサイズになるので360,000円もします!

これはちょっと躊躇してしまいます。

ここまで鏡面加工必要ないし、何なら指紋汚れとか気になるのではないか、大きいが故に圧迫感も感じそうだな、と違った面も見えてきます。

と言うことで他のテレビボードも探してみたところ、パモウナさんがいい感じでした。

パモウナさんのホームページで壁面収納のページへのリンクです。

CAシリーズ?にはパソコン、プリンタ収納スペースがあり、引き出しがイスになるタイプがありました。

キレイに隠して収納してくれるし、パソコンスペースを確保出来ていなかったので是非とも欲しいと思いました。

欲しいと思った商品についてさらに調べてみると

  • 一条工務店オプションより安い。
  • 木目調が良い感じ。
  • 鏡面加工じゃないから指紋目立たなさそう(こまめに拭かなくても気にならなさそう)
  • 下段は標準品の組み合わせで構成し、上段は家に合わせて作り込んでくれる。
  • 棚の上段と天井面の固定は突っ張り。

という感じでした。

ここで気になってきたのが、リビングでキャスター付きのイスを頻繁に使用するとキズ、凹みが気になるのでは?と言うことと、棚の固定方法天井への突っ張りのため、壁に直に留めるよりは弱いのでは、と言う事でした。(具体的な数値で示せないため、あくまでも個人的な感覚だけですが。。。)

我が家は大地震が来ると言われている地域なので、地震対策については万全を期しておきたいと考えています。

テレビボードは高さも重量もあるものなので、倒れてきたら大人でも大ケガしそうですし、子供に倒れてきたらと思うとゾッとします。

対して一条工務店のテレビボードは壁、天井と一体化しているのでより強固に固定されていそうです。(あくまで想像なので、建築中にチェックしたいと思います。)

と、いうことでしっかり固定されていそうという事、収納力があるという事で一条工務店のテレビボードの一番大きいTV-645にしました。

 

天井埋込スピーカー、サブウーファー

音響関係は全く詳しくないのですが、場所をとらずにスピーカー設置できるのが良いなと思い採用しました。折角ならとサブウーファーもセットで採用です。

サブウーファーを採用するとテレビボードの片側一番下の扉が真っ黒なスピーカーの布?に変わってしまうのが少し残念ではありますが、サブウーファーを壁面側にしておけばそんなに気にならないかな、と思います。

人によってはサブウーファーは後付けで扉の中に収納して、使用時は扉を開けておく、と言う使い方をする場合もある様です。

で、ふとテレビ本体からの音と、天井埋込スピーカーの音は同時に出るのか?どちらかしか出ないのか?と思って営業さんに聞いてみたらわからないから確認します、との事。

すぐに確認してきてくれたのですが、確認結果は、アンプの機能によります、との回答。

 

アンプって何?

 

ってなりました。

天井埋込スピーカーを導入する様な人はだいたい知っているのでしょうか。私は全く知りませんでした。

どうやらテレビに直接繋いだらOKと言う訳ではなく、埋込スピーカーとサブウーファーは一旦アンプに接続して、アンプをテレビに繋がないといけない様です。

と言う事でめでたく出費が増える事が確定してしまいました。

今後調べて情報共有していきたいと思いますが、アンプもピンキリで2,3万円~10万円以上するものまである様です。

なので、何となく良さそうだからと天井埋込スピーカーを採用される方は、アンプも追加で必要になるみたいなのでご注意ください。

 

エアコン

エアコンは玄関に最も近い位置で人が留まらない位置となるテレビのすぐ近くに配置しました。

これは冬場に玄関側のドア(図面の右側のドア)から冷気が流れ込んでくる場合に備えてこの位置に配置しました。

但し、エアコンの真上が吹抜けなので、エアコンの暖房のみで全館温めようとすると大変になると思いますが、一条工務店は全館床暖房なのでそこは心配しなくて大丈夫でしょう。

RAYエアコンは外せないとのことだったので、再熱除湿機能のないRAYエアコンを1階に配置しています。

 

ダイニング

ダイニングは全くこだわりなしです。すいません。

後付けでダウンライトつけられる器具にしたので、その部分の天井補強してもらったくらいです。こんなやつですね。

 

キッチン

スマートキッチン

i-smartで選べるキッチンはワイドもステップカウンターもオプション料金かからず変更出来るので、どっち選ぼうか迷いますよね。

はじめはワイドが良いなと思っていたのですが、子供がリビングで勉強する場所をここにしたいと考え、ワイドだと高さがありすぎるのでステップカウンターにしました。

 

パントリー

出来るだけ備え付けのスペースに収納したいのでパントリー採用しました。パントリーはSQP-30Bです。パントリーから物を出し入れする頻度は他に比べて多くないと思うので一番端に配置しました。

家電収納

家電収納(A075)は機能の割に高い(196,000円)ので、普通の棚でも良いかなと思いましたが、妻の要望で採用になりました。

個人的には下部のゴミ箱スペースが使いにくくてデッドスペースになりそうなので、カップボードの幅を270cmのものに2サイズアップした方がよいのでは思いプレゼンしましたが却下されました。

家電が扉に隠れてスッキリ見える方が勝ったようです。

下部のゴミ箱スペースは入居後何かしら工夫して使いやすくしたいと思います。

家電収納はもうちょい真ん中でも良いのですが、カップボードを真ん中に持ってくることを考えると端に配置することになりました。

端だと立ち位置が限られてくるので、扉の開閉がしづらいのではないかと言う気もしますが、これは入居してみて確認ですね。

 

カップボード

カップボードはサイズ的には真ん中のB180Dにしています。

 

冷蔵庫

冷蔵庫は調理中に別の人が開けに来ても邪魔になりにくい位置に、と考えてこの位置にしました。

IHからは離れてしまいますが、調理中に頻繁に冷蔵庫を使うこともないと思うので特に問題はないかなと思います。

 

その他

SA

デシカントの吸気口ですね。

RA(排気口)は2階にあり、2階へ繋がるのは階段しかないため、1階の空気はすべて階段を通って2階に向かいます。

なので、吸気口は階段からできるだけ離れた位置、空気が滞らないように出来るだけ隅っこに配置しました。

 

以上、LDK編でした。

 

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コメント

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