入居前web内覧会〜和室〜

内覧会

こんにちは、おじぃです。

今回は入居前の和室のご紹介です。

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間取り

9マス分の和室で収納はありません。

あとはホスクリーンを配置しているくらいですかね。

間取り詳細についてはこちらをどうぞ。

実際

全体

実際はこんな感じです。

扉を閉じた場合
扉を開けている場合

上の写真の扉の先はWICです。

反対側はこんな感じです。

扉を閉じた場合
扉を開けた場合

上の写真の先は洗面所になっています。

ご紹介してきた写真はいずれも1枚扉でしたが、LDK側は2枚扉にしています。

扉を閉じた場合
扉を開けた場合

2枚扉はどちら側でも開けられますが、扉を取り外ししない限り、扉1枚分しか開かないので、開放感はあんまり無いですね。

細部

和室は寝転がるので、床面の細部が気になる事も多いと思います。

また、和室は畳敷きなので他の部屋との境目の施工が気になる方もいるかと思います。

なので、ここからは境目を見ていきましょう。

まずはフローリングとの境目です。

畳とフローリングの間に細い木枠のような物があります。

これが畳全体を囲っていて、その中に畳が入っている感じです。

壁の方は、囲っている木枠が少し上まで来て、壁との境目になっている感じですね。

ここで一つ注意点があります。

この写真の施工は和室を選択した場合の標準的な施工になります。

が、我が家では洋室の畳敷き施工にしてもらいました。(経緯は間取りの記事ご参照下さい)

その時、仕様書などには出てこない(と思います)のですが、洋室だと他のフローリングの部屋と同じ様に幅木が付きます。

するとこんな感じになります。(施工途中の写真なのでちょっとイメージが掴みづらいかも知れません。)

幅木がない感じはこちら。

気にならない人だとどっちでも良いよ、と思うかも知れませんし、気になる人だと気になってしまうかも知れません。

何れにせよ、洋室畳敷きで幅木なしにする事が出来ると知っておくと、間取り打合せか、上棟後に監督に相談して調整できると思います。

私の場合は間取り打合せの時にこの話はなく、現場で施工中に監督が気を利かせて聞いて頂いたので、幅木なしの標準的な和室の施工として頂けました。

次にクッションフロアとの境目はこんな感じです。

畳の周りに木枠が来ており、我が家の場合は引戸用の建具が付いています。

我が家の場合はクッションフロアを白基調のものにしたので違和感ありませんが、濃い色のクッションフロアにした場合、この部分だけ浮いて見えてしまうかも知れません。

この建具の部分は恐らく家全体の建具の色に合わせてある部分だと思います。(我が家は扉など白なので白。)

気になる方は設計士さんや営業さんに確認しておくと、出来上がってからガッカリしなくて済むかも知れません。

尚、扉が収まっている部分がどうなっているかと言うと、こんな感じです。

この部分はクッションフロアじゃなくてフローリングが入っています。

そして、今気付きましたが、ここは幅木入ってますね。

和室の壁紙に幅木が入るとこんな感じです。

如何だったでしょうか。

皆さんの検討の一助になれば幸いです。

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