天井裏アンテナ設置

DIY

こんにちは、おじぃです。

天井裏にテレビのアンテナを設置したので、ご紹介していきます。

リスクなどもありますが、個人的にはオススメです。

※天井裏にアンテナ設置したい場合は、予め天井裏にテレビアンテナ用のケーブルを、天井裏内に引き込んでおいてもらう必要があります。

※設計士さんとよく相談しておく必要があります。

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アンテナの種類

アンテナについて検討することは少ないと思いますので、アンテナの種類について触れておきます。

※ここでは地デジ用のアンテナについて記載しています。

アンテナは屋外用と屋内用があります。

屋外用は魚の骨の形みたいなもの(八木式)と、デザインアンテナと呼ばれる平べったいものがあります。

八木式は家の上に乗っているのをよく見るアレですね。

見た目としてはこんな感じです。

デザインアンテナはこんな感じです。

八木式は屋根の上に設置しますが、デザインアンテナは家の外壁部に設置します。

デザインアンテナは家の外観を邪魔しにくいのが良いところです。

屋内用アンテナは見た目はデザインアンテナに近いものや、棒状のものもあるようです。また、室内に設置する前提なので小さいです。

それぞれの特徴をざっくりまとめるとこんな感じです。

八木式アンテナ

・電波を捕まえる力は3つの中では1番強い。

・アンテナが目立ちやすい(外観を損なう)

・屋根上での作業は危険なので業者さんにお願いする必要があり、費用がかかる。

・台風などで損傷、向きがずれてしまった場合、業者さんを呼ぶ必要があり、手間・お金がかかる。

デザインアンテナ

・電波を捕まえる力は3つの中では真ん中。

・アンテナが目立ちにくいため、家の外観を損ないにくい。

・家の側面に設置する。設置場所にもよるが基本的には業者さんに頼む必要があり費用がかかる。

屋内用アンテナ

・電波を捕まえる力は1番弱い。強電界地域でないと厳しい。

・機器が小さく、屋内に設置するだけなので自分でも簡単に設置できる。

・機器の価格も他2つと比べると安い。

我が家がある場所は電波塔から離れており(35kmくらい)、また、屋根裏に設置するつもりのため、電波を捕まえる力が強い八木式アンテナを採用する事にしました。

天井裏の様子

まずは天井裏のスペースがどれくらいあるか下調べをします。

梯子を使って天井点検口から天井裏へ登ると、こんな空間が広がっていました。

点検口の真上の高さは、高いところで約70cmでした。

手前の丸くまとめてあるケーブルがテレビアンテナ用です。

点検口の近くにテレビアンテナ用のケーブルを置いてくれていました。

テレビアンテナを屋根裏に持ち込み、このケーブルに繋げばテレビが映るはずです。

使用したアンテナ

アンテナは自分で購入しました。

我が家で購入したのはこちらです。

弱い電波でも捉えられる高性能のアンテナにしました。(約8,500円で購入しました)

組立後の長さは約3m(3,045mm)もあります。

2分割になっていますが、完全に2等分されているわけではないので、確か160cmくらいと140cmくらいだったと思います。

アンテナ分と、アンテナを下から支える金具が入っています。

アンテナを入れようとしたら、、、

点検口から斜めに入れていけば入るかな、と考えていました。

が、アンテナの骨みたいな部分が引っ掛かり、いざ入れようとしたら入りませんでした。

(ショックのあまり、写真は撮り忘れてしまいました(^^;))

考えられる対応策としては

・アンテナを一回り小さいものにする

・デザインアンテナを天井裏に入れてみる

・業者さんに頼む

でした。

ですが、元々電波がそんなに強くないと思われる場所です。

屋根裏に入っても性能が低くて映らなければ意味がありません。

また、業者さんは基本的に屋根裏への設置はしてくれないようなので、手詰まりです。。。

と、長くなってきたので一旦この辺りで切ります。

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