自立運転用コンセントの位置

その他

こんにちは、おじぃです。

大雨による災害が各地で発生していますね。

コロナでも大変な折、被災された方に心からお見舞い申し上げます。

自然災害については近年増加傾向にありますが、コロナ禍の状況では避難所への避難に不安を感じる場合も多いと思います。

水害では、可能な限り自宅での垂直避難にしておきたい、と思う方も多いのではないでしょうか。

(垂直避難で良いのかはいろんな意見があるところだと思います)

その際、自宅は直接的な被災はなくても、電線の断線などで長期間、停電の影響を受ける場合も出てきます。

そんな時、自宅で太陽光発電をしていれば自立運転モードで日中は電気をある程度使うことができて安心ですよね。

自立運転用コンセントの位置を気を付けておくとより使いやすくなると思いますので、我が家の場合を紹介します。

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我が家の自立運転用コンセントの位置

我が家の場合、自立運転用コンセントは2口あります。

(自立運転用コンセントの口数は、PCSの台数分になると思います。)

1口は冷蔵庫の上に、もう1口はテレビの近くに配置しました。

冷蔵庫のところはこんな感じです。

冷蔵庫の上の部分を拡大してみるとこんな感じです。

右側が普通のコンセント、左側が自立運転用コンセントです。

このように配置しておけば、太陽光発電を自立運転に切替後、隣のコンセントに差し替えるだけで発電中は冷蔵庫が使えるようになります。

こうしておけば、延長コードが見つからなくて使えないとか、冷蔵庫を動かそうとして怪我をしたり、床などを傷つけたりするリスクは抑えられると思います。

もう一つの自立運転用コンセントの位置をテレビのところに配置したのは、非常時にテレビで情報収集できる様にするためです。

また、テレビ前はスペースがあるので、炊飯器、電子レンジ、ケトルなどを持ってきて使っても問題なく対応できると考えたためです。

一条工務店での自立運転用コンセントの位置について

自立運転時に使える自立運転用コンセントの位置は、一条工務店の場合、最初の提案ではリモコンニッチの位置に設定されていることが多いような気がします。

私の場合はそうでした。

ですが、自分達がどの様に使いたいのか、何が大切なのか想像して、どこに必要なのか考えておくといざと言う時後悔が少なくて済むと思います。

私の場合は食料の確保で冷蔵庫用に、情報収集のためや生活家電などの使い勝手を考えてテレビ付近に配置しました。

ただ、今になって改めて考えてみると、もう少し配慮できたかな、と思うところもあります。

それは、全ての自立運転用コンセントを1階に配置したことです。

もし、1階が水害にあった場合、コンセント内に入り込んだ異物による短絡で火災が発生しそうで怖いので使用するのに躊躇してしまいそうです。

(漏電遮断器が付いているので、問題がある場合はすぐに切れるはずではありますが。)

なので、2階ならほぼ浸水することはないと思うので、1つは2階に回しても良かったかな、と思います。

電力革命で蓄電池を採用された方は、自立運転に切り替えても家中のコンセント使えると思うので、羨ましいです。

我が家では着手承諾後で、採用出来なかったんですよね。

建築済の家にも追加採用できる様になる事を願っています。

平常時には一切使うことのない自立運転用コンセントですが、非常時にはとても心強いものだと思います。

なので、間取りを考える際に、こちらもよく考えておくと良いと思います。

本日は以上です。

これから家づくりをされる方のお役に立てれば幸いです。

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