プチ改善 タオル掛け

DIY

こんにちは、おじぃです。

いろいろと書きたい事はあるのですが、新居が快適でついつい怠けて書けていません(^^;)

ガッツリ書くのは時間かかるので、軽めの内容をちょいちょい挟めたらと思っています。

と、言う事でタオル掛けにちょっとだけ手を加えたのでご紹介です。

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引渡し時のタオル掛け

引渡し時の洗面所のタオル掛けはこうなっていました。

リュクスドレッサーの側面に取り付けられています。

(これ書くまで、ずっとリュックドレッサーと思ってました。リュクスなんですね(^^;))

何を改善したかったかと言うと、使用後にこうなってしまっている事がよくあるのです。

手を拭いてすぐ移動しようとすると、少し移動方向に引っ張られてしまい、半分タオル掛けからはみ出てしまっています。

落とすわけではないので実害はありませんが、何か気になってしまうんですよね。

そこで、取り付け方を調整することにしました。

タオル掛けの構造

タオル掛けは簡単に取り外す事が出来ます。

下から覗き込むとこんな感じです。

下のところにネジがついています。

一度外してから写真撮ったのでネジが少し飛び出していますが、通常の取り付け時にはもう少し飛び出さないようになっています。

で、このネジはマイナスドライバーを使って簡単に緩める事が出来ます。

すると、こんな感じで外れます。

壁に金具が付いていて、そこにタオル掛け側の金具を引っ掛け、ネジで固定する構造のようです。

改善方法

タオル掛け側の真ん中のネジを緩めて、ハンガー掛けの部分を180度回転させようと考えました。

が、ネジが回りませんでした。

持っていたプラスドライバーの頭よりネジの溝の方が大きくて、ネジが削れてしまいそうだったので断念しました。

結構しっかり締めてあり、緩みにくい構造になっている感じがしました。

大きめのドライバーを買ってくるしかないのですが、これで戻すのも何だったので、違うアプローチで攻めることに。

タオル掛け全体を180度反転させて取り付けることにしました。

丸ごと反転させたので、本来下に来るネジが上に来ています。

気にして見るとネジ部分が目立ちます。

ですが、とりあえずはタオルが引っ張られても落ちる心配はなくなりました。

今回のやり方だと、本来の取り付け方と逆向きになっているので、タオル掛けの構造的に、少し引っ張りに対する強度が落ちるかも知れません。

(本来の取り付け方だと上側の方が突起が2つありますが、下側はネジの1箇所だけしか引っかかる部分がありません。)

小さなお子さんがいる家庭では気をつけた方が良いかもしれません。

今度、大きめのプラスドライバー買ってきたら、当初やろうとした方法で取り付けし直ししようと思います。

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