防犯カメラ検討していますか?

IoT

こんにちは、おじぃです。

 

一条工務店のi-smartは防犯警報装置が標準で付いていたり、防犯窓ガラスだったりして防犯性能は比較的良いほうだと思います。

ですが今の時代、何があるかわからないので可能であるならばSECOMとかALSOKなどの警備保障会社のサービスも受けたいところです。

何かあったら駆け付けてくれるって心強いですよね。

 

そこで、一度は警備保障会社も検討したのですが、いかんせん月額料金がかかってくるのが地味に辛いんですよね。(^^;)

 

そこで、防犯カメラで自衛をする方向に考えをシフトしました。

ですが、住設や家電に比べると求める情報がなかなか見つけられませんでした。

なので、今回調べた情報や考えたことをここでご紹介したいと思います。

 

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防犯カメラに期待すること

期待する効果としては、この3つです。

  • 防犯カメラがあることによる犯罪の抑止効果。
  • 万が一被害に遭ってしまった場合の証拠の確保。
  • 証拠を押さえることによる早期解決。

 

最近は車の事故やあおり運転などでドライブレコーダーが証拠として役立っているのは皆さんも感じているところだと思います。

 

防犯カメラに求める機能

私が防犯カメラに求めたものは

必須
  • 画質がそこそこ良い(100万画素以上)
  • ナイトモードあり
  • 動体検知録画
  • 録画が7日程度できること
  • スマホから映像を確認できる
  • 防水
あればなお良し
  • 通話機能
  • 首振り機能
  • ズーム機能
  • スケジュール機能

というところです。

 

最近の傾向は?

で、色々と調べてみたのですが防犯のことなので書いている施主さんが少ないのか、そもそも検討している人が少ないのか、情報があまり見つけられませんでした。

また、防犯カメラのまとめとかランキング的なものはチラチラ見るのですが我が家には、帯に短し襷に長し、と行った感じのものばかりでした。

  

ですが色々調べていくと、ネットワークカメラ、というワードで調べていくと程よいものがありそうでした。

 

防犯カメラとネットワークカメラの違いは?

私が理解できた範囲なので、正しくない部分があるかもしれませんが、その旨ご承知いただければと思います。

 

乱暴に言ってしまうと昔からやって方式は防犯カメラと呼び、比較的最近やり始めた方式をネットワークカメラ、と呼んでいることが多いイメージでした。

 

防犯目的のカメラであればネットワークカメラも防犯カメラと呼んでもいいと思うのですが、言葉の定義の説明はあまりありません。説明しているところも内容はバラバラなので明確な定義はないように思われます。

私がみた限りでは概ね下記のようなものが多いようです。

 

防犯カメラ

カメラ、記録装置、映像を確認するモニタの3つで構成。

カメラには電源の線と信号の線が繋がっており、映像を見るにはモニタが必要。

映像は記録装置に記録され、カメラ側には保存しない。

 

ネットワークカメラ

カメラのみで構成。

電源の線は必要。

映像を見るのはwi-fiなど無線経由でパソコンやスマホから。

記録は本体内蔵のSDカードなど。

 

上記は代表的な例であり、いろんな選択肢があります。

 

それぞれ見ていきたいと思います。

 

防犯カメラ

防犯カメラ、と調べて出てくるものは大体が記録媒体とモニタをセットで設置する必要があり、設計段階で考慮していないと設置し辛いと思われます。

また、必要な用品、施工量が多くなるので金額も高い傾向にあります。

 

メリットは記録媒体がカメラとは別に設置されるので、カメラが破壊された場合でも映像は残ります。

また、1つのモニターで複数台の防犯カメラの映像を確認できます。

 

大きな施設、豪邸などで複数台設置する場合にはこちらの方式が向いているのかも知れません。

 

ネットワークカメラ

ネットワークと名前が付いているように、インターネットに接続するカメラです。

IPカメラとも呼ばれるようです。

これに対し、従来のネットワークに繋がないものをアナログカメラ、と呼んで区別しているようです。

 

ネットワークカメラはインターネットへの接続はLANを直接接続するか、wi-fiなどの無線で接続します。

電源は常時供給する場合は電源ケーブル必要ですが、バッテリータイプの物もありました。

映像はインターネット経由でパソコン又はスマホで確認できます。

また、その機種によりますが双方向で音声による会話を行うことも出来ます。

 

映像記録は取り扱いメーカーなどのサーバー(クラウド?)に保管したり、自分のところに設置したネットワークハードディスクに保存したり、カメラ内蔵のSDカードに保存したり出来ます。

内蔵のSDカードは手軽で良いですが、本体ごと破壊や持ち去りをされると証拠が無くなってしまうので、別の方法も併用する方が良いと思います。

 

取り扱いメーカーのサーバへのデータ保管は、1日など短い期間は無料、保存期間を長くすると月額数百円~数千円、といったものがあるようです。

自前でサーバーを用意するより初期費用は抑えられますが、固定費が増えるのと、その会社がずっとサービス提供出来るのか?と言った課題もあると思います。

自前の場合は定期的(数年程度)に買い替える必要があると思われます。

 

Panasonic 屋外ワイヤレスカメラ VL-WD813K

まずは防犯カメラを検討した際、最初に候補に上がったのはPanasonicさんの屋外ワイヤレスカメラVL-WD813Kです。

一条工務店ではオプションのカタログに記載されており、まずはここから検討に入る方も多いと思います。

 

基本的なスペックは

  • 画素数    CMOS30万画素
  • 画角     水平約70°、垂直約53°
  • 電源     AC100V
  • 人感センサー あり
  • 照度センサー あり
  • 通信     無線(1.9GHz)
  • 映像記録   ドアホンのSDカードへ記録

 

詳細スペックはこちら。(PanasonicさんのHPです)

https://panasonic.jp/door/p-db/VL-WD813K_spec.html
センサーライト付屋外ワイヤレスカメラ:VL-WD813K&#9679...

 

この製品の良い点は

  • ドアホンと連携でき、ドアホンで映像確認、記録ができる
  • 無線で接続

 

個人的に不足と感じた点は

  • 画素数が少ない
  • 記録される映像は連続した静止画

 

この画素数では大まかな事は分かっても、例えばナンバープレートであったり、人物の特徴が判別しづらくなる可能性があります。

これでは何があったかは分かったとしても、証拠として使用しようとした際に不十分になる可能性があるように感じました。

  

そこで、いろいろ調べ始めた訳ですが、防犯カメラで調べてもちょうどいいのが見つからず、諦めていました。

 

ですが、意外なところで光明が差してきました。

 

と、長くなってきたので一旦ここで切りますね。

 

 

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