【建築記録】(床下の配管)

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こんにちは、おじぃです。

今回は土台を据える前に施行される、床下の配管部分が施行されていました。

温水管、冷水管

温水、冷水を流す配管はこんな感じで設置されています。

温水側はピンク色の方、冷水側は水色の方でわかりやすくなっています。

それぞれどこに繋がっているかシールが貼られています。

現地見たときはさっと見ただけだったので推測ですが、温水も冷水もエコキュートの方から入ってきて、それぞれの行き先へ分岐しているようです。

温水の行き先は台所、立水栓、浴室、洗濯機、洗面所になっています。

我が家では念のため、温水で洗濯も出来るように洗濯用の水栓を混合水栓にしています。

また、屋外の立水栓も冬場に洗車するときにお湯が出たら嬉しいなー、と思い混合立水栓にしています。

二箇所配管が繋がっていませんがこの後繋がるのでしょう。

下の写真は浴室と洗面所の間の基礎貫通部ですが、このようになっていました。

反対側は埋めておらず、片側だけのようです。

あと、配管はこのように所々固定されていました。

さらぽかの配管

位置的に、このクリーム色の配管がさらぽかの配管だと思われます。

自分はてっきりエコキュートからお湯が入ると思ってたんですが、この配管はRAYエアコンの室外機のところに繋がっていました。

現物を見てみると、自分が思い込んでいた間違いも見つかって良いですね。

排水管

排水管は何種類かの太さがありました。

おそらく使用用途に応じて配管の太さを変えているのだと思います。

洗面所のところの配管は、隣のお風呂からの分も来ており、かなり太い配管になっています。

他の箇所はこんな感じです。

どんな配管でも角の部分は透明な配管が使われており、角の詰まりやすい部分が見えるようになっています。

また、この部分だけ別のパーツになっているということは、詰まりが発生した場合はこの部分を取り外して清掃したり、部分的に配管の交換が可能そうですね。

因みに最後の写真の茶色い配管は、位置的にキッチンの排水管だと思われます。

思いのほか細い配管だと思いました。

油断して何かが配管に流れ込んでしまったらすぐに詰まってしまいそうですね(^^;)

あと、排水管には傾斜がつくように微妙に固定の高さが変えられています。

防蟻処理

外に通じている配管や穴には青色のものが塗られていました。

おそらく防蟻剤だと思います。

簡単に写真をご紹介しただけですが、現物がどうなっているか気になっている方などのお役に立てれば幸いです。

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