施主検査した話3(その後の対応1)

建築記録
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新築時に役立ったもの、住み始めてから役立ったものを紹介しています。覗いてもらって良いものが見つかると嬉しいです。

こんにちは、おじぃです。

前回の記事では私が実際に指摘した事項についてご紹介しました。

最後の方、強めに書いてしまったので、一条工務店さんが迅速に対応してくれている分についてもご紹介しておこうと思います。

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指摘事項への対応内容

まだ対応してもらっている途中であり、引渡しも受けていないので、家の外側で確認出来た内容のみになります。

屋外配管のカバー設置

室外機から排出される水などを雨水枡へ流すために配管が立ち上げられていますが、蓋がなく、ゴミや土、石などが簡単に入ってしまいそうな状態で、いずれ詰まってしまいそうな状態でした。

処置前

このように比較的大きな穴が開いたままになっていました。

処置して頂いた後はこのようになりました。

処置後。エコキュート室外機。
処置後。エコキュート本体。恐らく湯沸時に溢れたお湯が出てくる分は金属のホース、白い管はドレンホースだと思います。
太いのは給水管、その隣の管は接地棒と繋がっている線が通してあります。

管の蓋に、現物に合うように穴を開けてつけている感じで、ほぼピッタリで作ってくれています。

これなら配管の詰まりは心配しなくて良さそうです。

RAYエアコンの配線用配管

家の基礎部からRAYエアコンの室外機へはさらぽかの配管の中を流れる水が繋がっている管と、リモコンの信号を伝える線が来ています。

処置前。RAYエアコン室外機の下部。太い管はさらぽかの水が通るための管で、下にある細い配管から出ている白い線はリモコンの信号を伝えるための線のようです。

信号線は後で手直しがしやすいように管の中を通して基礎から出てきています。

ですが、この管がオープンなままだと、ここから水や虫が基礎内に侵入できる状態だったので隙間を塞いで頂けるようお願いしました。

処置後。シーリング材で隙間が埋められています。

しっかり隙間を埋めてありました。

経年で隙間が出てきたりするでしょうが、これで当面は大丈夫そうです。

家の中など、その他の指摘事項については確認が取れたらご紹介していきたいと思います。

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