住んで1年、気になるところ・こうすれば良かったと思うところ

こんにちは、おじぃです。

前回は新居に1年住んでみて、良かったと思ったところについてご紹介しました。

今回は1年住んでみて気になっているところ、こうすれば良かった、と思っているところについて紹介していきます。

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1年住んでみて気になるところ・こうすれば良かったと思うところ

後悔したこと!など強い言葉のタイトルの方が受けが良い気がしますが、正直、後悔と言うほどの事はなかったので、上記タイトルとしています。

それでは、個別の内容について見ていきます。

1.お風呂の照明の色

お風呂の照明は昼白色にしていました。

これは打合せ時に妻が、化粧が落ちているかちゃんと分かるように、また、お風呂の汚れ・カビがちゃんと見えるように明るい方がよい、と言うことで昼白色を選択しました。

個人的には電球色が良いなと思っていましたが、特別に拘りはなかったので妻の希望の昼白色にしました。。

と言うのも、住まいの体験館でお風呂の照明の違いを見ていましたが、絶対こっちが良い、と思うほどではなく、柔らかい雰囲気になるか、はっきり見える感じか、の違いしか感じなかったからです。

ですが、実際住み始めてみると1週間も経たないうちにに照明の色を変えたい!と思うようになりました。

私の場合、帰宅⇒夕食⇒ゆっくりする⇒お風呂⇒就寝、という流れなので、お風呂に入る時間は遅いことが多いです。

なので、遅い時間でリラックスしている時に昼白色の照明は明る過ぎると感じました。

このままだと毎回お風呂がストレスに感じてしまう、と思い妻に相談したところ、問題は感じないが確かに結構明るく感じている、ということでした。

なので照明変更の依頼を一条工務店に出し入居後3か月後に浴室の照明を昼白色⇒電球色に変更してもらいました。

※正直、物があれば素人でも交換可能なレベルの作りになっているのですが、電気配線を触る必要があり電気工事士の資格が無いと触ってはいけないので一条工務店にお願いしました。費用は用品・工賃込みで19,400円でした。

照明を変更した後は、快適にお風呂に入ることが出来るようになりとても満足しています。

はじめは失敗ポイントでしたが逆に、いやー照明の色変更して良かったわー、と毎回思いながら入浴しています。(笑)

尚、妻としては昼白色の方が化粧の落ち具合が分かる、とのことですが電球色でも問題はないそうです。

但し、気になる人は昼白色の方が良いと思う、とのことでした。

※書いてみると、当時は結構後悔している感じですね(^^;)ですが今、後悔と感じていないのは改善可能な内容であったことと、早々に対応したからだと思います。金額の程度にもよりますが、失敗した、と思って何十年も我慢して住むよりも、早めに対応してしまうのも手だと思います。

2.1階WICの壁紙の色

1階WICの壁紙の色が暗めなので、もうちょっと明るい色にしても良かったかな、と思っています。

※実際の部屋の写真を下記の記事で紹介しています。気になる方はご参考にどうぞ。

打合せの段階では、小さな壁紙サンプルを見ているだけなので部屋全体の雰囲気がどうなるのかなかなかわからないと思います。

我が家ではWICは居室とは違う雰囲気にしたいと考えていましたが、冒険できず無難な感じで選択した壁紙だったのですが、全体的に暗い感じになりました。

WICは窓がなく、狭い空間なので明るい色の壁紙にしても良かったかな、と思っています。

派手過ぎたとしても服をかければ壁は結構隠れてしまうと思うので、影響は少ない気がします。

最悪、お金はかかりますが貼替や上から貼るタイプの壁紙もあるので冒険しても良かったかな、と思います。

WICは毎日使いますが、滞在時間短く、実害はないのでこのままで使用しています。

3.パントリー前が少し暗い

パントリーは階段前に配置しています。

※LDKの間取り詳細については下記記事ご参照ください。

間取り図だと照明の位置が分からないので、ごちゃついていますが電気図面を貼っておきます。

黄色の〇や◎でF7とF4とか書かれているのが照明のある位置です。

パントリーはLDKと言うよりほぼ階段の位置にあり、LDKの照明から若干距離があり、少し暗いです。

なので、パントリー正面位置にダウンライトを1つ配置しても良かったのかな、と思います。

とは言え、困るほど暗いわけではないのでこのまま使っています。

途中で気付いたのですが、1階WICが暗い、と言う話とパントリー前が少し暗い、という点は入居前に気づいた点でもあり、記事にしていました。

こちらには写真もありますので、気になる方はご参考にどうぞ。

4.2階WICの照明

1階のWICは勝手にスイッチを採用しています。

これは、出入りする頻度がそこそこあるのと、朝のバタバタしている時に照明の消し忘れをしそうだったので勝手にスイッチを採用しました。

逆に2階のWICは季節はずれの衣服保管が目的のため、頻繁に出入りしないので普通のスイッチでよいと考えて勝手にスイッチにはしませんでした。

ですが、1階と同じ感じで入って、あれ?照明がつかない?となるのと、WICから出るときに照明を消すと言う意識が薄いので消し忘れがあります。

普段入らないため、消し忘れると長期間つけっぱなしになる可能性がるので、勝手にスイッチでも良かったのかな、と思っています。

5.LDK照明スイッチの位置

LDKの照明スイッチは3か所でオンオフできるようにしています。

図面_LDKスイッチ位置
赤丸の位置に照明スイッチがあります。

図面左側にあるスイッチは寝室に向かう際LDKの照明を消すために、真ん中のスイッチは通常のオンオフに、右側にあるスイッチは出掛ける際LDKの照明を消すために配置しました。

で、実際に住んで使ってみると、左側と真ん中のスイッチは想定通りの使い方ができています。

問題は右側のスイッチです。

と、言うのも出掛けるときに照明の消し忘れを気付くのは、玄関で靴を履いている最中ということが圧倒的に多いです。

そうすると、一回靴を脱いで部屋に上がり、右側のスイッチのところにきて照明を消して、また玄関に行き靴を履いて、、、となるので面倒なんです。

LDKの照明スイッチなのでLDKの中に配置する、と言う固定概念に囚われて図の右側の位置にスイッチを配置しましたが、どうせなら玄関に配置すれば使い勝手が良かったな、と思っています。

間取りを考えるときは住んだ時の生活、動線をイメージして考えよう、と良く言われているので、できる限りイメージしたつもりでしたが、やっぱり想像が及ばないところは出てきてしまうものですね。

私のようにうっかり者で、面倒くさがりな方は、LDKなどの照明スイッチを玄関にも配置することを検討してみてはいかがでしょうか。

6.住居内の音の響き

i-smartは高気密なので、普段の生活の中で聞こえるのは町内放送くらいで、外からの音ほとんど聞こえず静かに暮らせています。(幹線道路に面しておらず、比較的静かなエリアというのもあるかも知れません。)

ですが、住み始めて気になったのは、思っていたより室内の音はよく聞こえるな、ということです。

室内の音が聞こえやすい、とは知っていましたが夫婦二人でだいたい同じ場所にいるので、そんなに室内の音の響きについて気になるようなことはありませんでした。

ですが、ある日2階の寝室で横になっていたら近くからゴーという音が聞こえてきました。

何だ!?と思って探しても何もなく、よくよく調べるとキッチンでケトルを使ってお湯を沸かしている音でした。

今回のケースはたまたま音が反響してよく聞こえやすい位置関係にあり大きめに聞こえた、というケースだと思うのですが、高気密と言うことは音が外から入ってこない反面、家の中の音も外に漏れにくいので、家の中で伝わり易いです。

今は夫婦二人で生活リズムも同じなので、生活していく中で困ることは何もないのですが、家族で生活リズムが違う場合、受験生の子供がいる場合など、気になる人は気になってしまうかも知れないと思いました。

慣れや個人差も大きいと思いますが、一度気になり始めたらとことん気になる事もあると思うので、宿泊体験でよく確認して置いたり、家の中で音が伝わりにくい工夫を入れておくとよいと思います。

(間取りを工夫する、壁や1F天井にグラスウールを入れる、防音部屋を作る、など。入居後にDIYで扉の隙間を埋める、という手もないこともないですが、居室内の換気が正しく行われなくなるのでその辺りを解消する他の工夫等も必要になってくると思います。)

個人的には生活していく上で問題になっていないし、気にもなっていないのですが、気になる方は気になってしまうだろうな、と思ったので気になるポイントとして挙げました。

入居して1年経ち、振り返ってみましたが致命的な問題、不満はなく、非常に満足して過ごせています。

これは、間取りや仕様について考えられるだけ考えて、自分で判断したんだ、と思えるからということもあると思います。

現在家づくり中の方は大変なこと、悩むことがずっと続いて大変だと思います。

ですがその分、満足度は上がると思いますので、ぜひ悩みぬいて欲しいと思います。

そんな家づくりに本ブログも少しでも役に立てば幸いです。

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