我が家のオプション大公開(6)

その他

こんにちは、おじぃです。

 

我が家のオプションを紹介していくシリーズの6回目です。

 

前回はこちら。
電気関係、HEMS、セキュリティーについて紹介しています。

前々回はこちら。
収納、トイレ、お風呂について紹介しています。

前々々回はこちら。
キッチン周りについて紹介しています。

前々々々回はこちら。
外回り、壁関係、窓関係を紹介しています。

前々々々々回はこちら。
全体金額などを紹介しています。

 

今回は空調、その他を紹介していきたいと思います。

 

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空調

項目金額
エアコン工事一式136,000
「全館さらぽか空調」特別モニター517,800
ロスガード90専用
PM2.5対策フィルタ
0
合計653,800

エアコン工事一式

1階のRAYエアコンと2階のエアコンの施工を含みます。

2階のエアコンは家の真ん中付近で外壁に面していない廊下の壁に配置したので全部隠匿配管になっているはずです。

これが高いか安いかイマイチわかりませんが、入居後にこの位置に配置するために配管工事をしようとしたら大掛かりになり高額になるでしょう。

「全館さらぽか空調」特別モニター

エアコンを使って全館空調でもやっていけるかもしれませんが、さらぽかにしたらデシカントで湿度もコントロールしてくれるので採用しました。

私が契約した時点では出始めだったので特別モニター価格という事で15,000円/坪と言う価格設定になっています。

この価格は延床面積に対して掛かってきます。

ロスガード90専用 PM2.5対策フィルター

サービスで付いてくるPM2.5対策のフィルターです。

一条工務店側に聞いてみたところ、デシカントでも使えると言う事らしいです。

間違ってるのかどうか紛らわしいから、PM2.5対策フィルター、とだけ記載しても良いのでは?と思ってしまいます。

音響

項目金額
天井埋込型スピーカーシステム53,300
サブウーファー26,000
合計79,300

天井埋込型スピーカーシステム

勢いで採用しちゃったオプションです。

床に直置きでスピーカーを設置すると邪魔になるし、掃除も大変ですが、天井埋込型にすれば邪魔にならないし、基本汚れることはないので掃除も必要ないでしょう。

全然採用するつもりはありませんでしたが、これは良いな!と思って採用してしまいました。

こだわり具合によると思いますが、物凄く音にこだわっている方でなければ、なかなか良いオプションじゃないでしょうか。

実機で音の感じを確認していないので上から音が出ることに違和感を感じるか、感じないかドキドキです。

但し、1つ注意点があります。音響に詳しい人なら常識かも知れませんが、私は全く知らなくて、採用を決めた後に知りました。

それは、この天井埋込型スピーカーを使用するにはアンプを購入しないといけないそうです。

別に機器を購入しないと使えないなら、予め教えてくれるか、アンプもセットのオプションも用意しておいて欲しかった。

そうしたら、別にアンプが必要になることがわかったのに。。。

因みに、アンプを購入するなら2万円くらいあれば必要最小限のものは購入できそうですが、いろいろ調べていくと結局良いのが欲しくなって3〜5万円くらいのが欲しくなりそうな気がしています。

そこまでしなくても、と言う場合はコレを付けなくてもサウンドバー等で似た感じ(バーチャルサラウンド)に出来るので、好みで選択していったら良いと思います。

サブウーファー

5.1chの0.1の部分ですね。

低音を出してくれるスピーカーで、我が家の場合は一条工務店オリジナルテレビボードを採用したので、その1番下の収納スペースにぴったり納めてくれます。

但し、サブウーファーが入るスペースは扉がなくなり、黒い布地になります。

見た目が変わるのが嫌な方は、オプションでは採用せず、自分で購入して後付けするのもありだと思います。

私も見た目が変わるのがちょっと気になりましたが、サブウーファーが入る箇所を壁側に配置したので、しばらくしたらなれ的にならないだろう、と思っています。

照明

項目金額
LED照明で省エネ
・節電キャンペーン
103,500
オリジナルLED照明器具(追加分) 62,500
照明器具(オリジナル以外) 90,950
合計256,950

LED照明で省エネ・節電キャンペーン

一条工務店標準の照明をつける分です。基本的にはダウンライトで、寝室とか、和室はシーリングライトになります。

ダウンライトは中のLEDユニットだけの交換は出来ず、ダウンライトユニット全体を交換する必要があります。

そう言われると何だか不便なように聞こえますが、不良品じゃない限りはそうそう切れませんので、問題ないかと思います。

ただ、吹き抜けの上とか、交換し難い場所は交換費用が高くなる可能性があるので、その点も考慮の上で配置されたら良いと思います。

オリジナルLED照明器具(追加分)

これはキャンペーンの範囲内に収まらなかった分の一条工務店オリジナル照明の金額です。

詳細な説明は受けていないので、一体どこまでがキャンペーンの範囲で、どこからが範囲外なのかわかりません。

キャンペーンの紙とかに記載あるのかも知れませんが、見積書の中か、照明仕様書の中に、ここまではキャンペーン内、ここからはキャンペーン外と分かるように記載してくれてるといいなと思います。

その他

項目金額
玄関斜め框施工 15,000
室内用物干し金物 10,800
オリジナルテレビボード9.0尺360,000
外壁固定金具取付施工
(パッドアイ)
6,000
天井断熱材充填施工105,000
壁断熱材充填施工 45,000
天井埋込型ナノイー発生器
「air-e」サービス3か所
45,000
天井埋込型ナノイー発生器追加
「air-e」
27,600
天井埋込型ナノイー発生器
「air-e」変更(脱臭ユニット付)
40,000
サービス▲185,000
合計469,400

玄関斜め框施工

個人的には玄関が斜めになっているだけでお洒落に見える気がするので、お洒落オプションだと思っていました。

実際には機能的?な部分もあるようです。

我が家の場合、玄関に手摺を付けたいと考えていました。

で、出来た間取りで手摺を付けられるのが下の図で付いている1箇所しかありませんでした。

で、この手摺の位置に合わせて框を真っ直ぐにすると、玄関の土間側が結構手狭になってしまいます。

そこで、框を斜めにすると土間部分を広げることが出来るのです。

斜め框はコスト的にもそんなに掛からず、お洒落で、玄関という必ず目に触れる場所に施工される、なかなかコスパの良いオプションだと思います。

室内用物干し金物

川口技研さんのさんのホスクリーンです。

標準で3個付いてきます。

我が家では和室に4個、洗面所に2個採用したので、3個分がオプションです。なので1つ3,600円ですね。

取り付け・取り外し簡単だし、使い勝手良さそうです。

オリジナルテレビボード9.0尺

壁掛けテレビにしたいとは考えていましたが、当初はオリジナルテレビボードを採用するつもりはありませんでした。

ローボード+スタイリッシュウォールがオシャレだなー、と思っていたし、オリジナルテレビボードは大きくて何だか圧迫感ありそうだし、やたら光沢感があって指紋とか汚れが物凄く気になりそうな気がしていました。

ですが、いざ間取りが定まってきて、改めてリビングの収納を考えた時、棚などを置くのに程よいスペース無いことに気がつきました。

結構その辺にポイポイものを置いてしまうので、収納スペースが無いと、より一層散らかしてしまいそうです。

 

そこで、収納の救世主として現れたのがオリジナルテレビボードでした。

 

壁に面しているので生活動線を邪魔しなさそうです。また、収納量が多いのも良い点です。

逆に気になる点としては、光沢感ありすぎて汚れ目立つのでは?という事と、収納の形としてはやや使いにくかな、とは思っています。

下の方にブルーレイレコーダー等を収納できるのは良いのですが、収納の量は最上段が一番容量があります。

リビングで使う小物類を収納したい(と言ってもどの程度の量を収納することになるのか把握できていないです。。)ので、それらを最上段に収納するとちょっと使いづらそうかな、と思っています。

ただ、最上段の下側は床から159cm、上側は227cmあるので、子供なんかは手が届かないので触れられたくないもの、危ないものはここに収納するといいかも知れませんね。

 

ほかに良いと思った点としては、壁にしっかり固定されているので地震の時に安心というところでしょうか。また、突っ張り棒などを別に設置する必要がないので、見た目としてもスッキリして見えます。

外壁固定金具取付施工(パッドアイ)

何か括りつけたい時などに使える金属の輪っかですね。こんなやつです。

これを2階のルーフガーデンに配置しました。

使い方としてはルーフガーデンは屋根がないので、簡易的に日陰が欲しい時にシェードを取り付けて日陰を作ろうと考えています。

天井断熱材充填施工

天井全面に断熱材(グラスウール)を施工してもらいます。

ただし、ルーフガーデン下部と吹抜け以外に施工となります。

これは1階と2階の断熱性を高めたいわけではなく、グラスウールによる防音が目的です。

グラスウールはガラスが細く引き伸ばされた形状で綿みたいになっていますが、これが音のエネルギーを吸収してくれるので、音が軽減されます。

その細さによって吸収する音の波長が異なります。気になる方はグラスウール、防音、とかで調べみるといろいろ出てくると思います。

施工する場合と、施工しない場合で実際にどれくらい差が出るものなのかわかりませんが、後からの施工は難しいので念のために施工しています。

壁断熱材充填施工

こちらも防音目的の施工で、2階の壁の一部にグラスウールを施工してもらいます。場所としては吹き抜けに面した壁、子供部屋周り、トイレに面した壁、と言ったところです。

天井埋込型ナノイー発生器「air-e」関係

我が家では玄関、1階WIC、土間、キッチン、2階WIC、と5個採用しました。

ナノイー発生器は標準で3個サービスになります。なので45,000円はサービスで後から引かれます。

また、着手承諾のちょっと前にくらいに設計士さんが、ナノイーの新しいのが選べるようになりました!と教えて頂き、詳細については不明でしたがとりあえず採用で!と採用したら脱臭ユニット付きだったようです。

標準のものと何がどう違うのかわかりませんが、入居して取説見てみます。

サービス

標準で付いているけど、オプションとして金額記載されていたものなどが、ここで値引きされています。

キャンペーンによっては初めから0円表記のものもあるので、実際にはもちょっと引いてもらった感じですね。

 

 

思ったより長くなってしまいましたが、これでようやくすべてのオプションの紹介ができました。

少しでも皆さんの検討の参考になれば幸いです。

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