気密測定結果

建築記録
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新築時に役立ったもの、住み始めてから役立ったものを紹介しています。覗いてもらって良いものが見つかると嬉しいです。

こんにちは、おじぃです。

先日我が家でも気密測定を実施しました。その結果の報告なので今回は短めです。

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気密測定結果

結論から言うと、0.7でした。

一条工務店の検査の基準値の下限値が0.7です。無念。

本当は0.5くらい出ないかなー、と密かにワクワクしてたのですが、一条工務店のHPに記載の実測平均値の0.59cm2/m2にも届いてないのは本当に残念です。

測定のやり方

いろんな方がアップしていますが、このような機械で測定していました。

暗くてわかりにくいですが、右側の小さい箱みたいな機械で操作したり、結果が出てきて、左側の大きなメガホンみたいなものが空気を家から外に送り出すための機械です。

数年前?までは窓に取り付けて測定していたみたいですが、今は床下点検口に取り付けて測定するようです。

測定時は電源をオンすると床下点検口に取り付けた機械の方から何かの回転音がうっすら聞こえるくらいで、恐ろしく地味な測定です(^^;)笑

1回目は監督から機械の説明を聞いたりしていたら測定終了し、0.9という結果でした。

初回はこんなもんかな?と思いつつ、監督と隙間を探しながら2回目の測定スイッチオン。

ここに隙間あったので埋めますねー、なんて言いながら作業していると、ドゥーンと掃除機の電源を切った時のような音をして測定器が停止しました。

停電です。

中で石膏ボードを貼る業者さんが作業していたのですが、照明やら電動丸ノコやらを使っていたのでブレーカーが落ちてしまったようです。

外までブレーカーを戻しに行って、再度測定再開!

気を取り直して再び2回目の測定です。

隙間を探して彷徨う監督と私。

「あ!こんなところに塞いでない穴がありましたよ!」「お!さすがですね!」なんてやりとりしていると、再びドゥーンという音がして測定機が停止しました。

停電です。

なんとなく分かってはいましたが、おんなじ事やったら、同じようにブレーカー落ちますよね(^^;)

業者さんはやむなく休憩に入り、監督と2人っきりで測定再開。

3度目の正直の2回目の測定です。笑

その後は順調に測定出来ましたが3回とも0.7のまま数値が改善することはありませんでした。

結果はこんな紙で出してくれました。

業者さんを外で待たせているのもありますし、一応基準はクリアしているため、これにて測定終了しました。

本当は0.5が出るまで2時間でも3時間でも粘りたかったんですけどねー

でも、測定時に監督と一緒に家の中を探し回ったのですが、本当に風が入り込むような隙間が見当たらないんですよね。

床から出ている配線付近や、スリーブ、窓など隙間がありそうなところに手をかざして探しますが、そよ風すら感じませんでした。

なので、0.7でもかなり凄いことなんだと思いました。

(でも、やっぱりもっと良い気密性が欲しい、と思ってしまいますが(^^;))

無念ですが、これからの週末パトロールで塞ぎ漏れを見つけたらラッキー、と思う事にします。

ですが実は隙間として怪しいなー、と思っている箇所が2つあります。

1つは、床下点検口とは別に、キッチンの近くなどに床下の配管とかを施工する用に床が外せるようになっています。

これは水道と電気の工事が終わったら釘打ちして、その上に床暖用のパネルが乗って完全に塞がれるものです。

ですが今の時点では取り外せるようになっていて、外してみると気密が確保できるように?薄いクッション材みたいなものが貼ってあるのですが、木屑がたくさん落ちています。

大きな隙間は無いのですが、せっかくのクッション材のところに木屑が挟まると隙間があったのでは無いかなー、と思っています。

なので、最終的に閉じられるときはちゃんと清掃して閉じてくれて、気密が良くなる方向だ思う事にしました。

もう1つはルーフガーデンに水栓を付けたのですが、ここに通じる配管は床下から1階を通り、2階へ行き、ルーフガーデンへと出て行きます。

で、ここの外につながる施工部分は室内から見えず、外からしかチェック出来ないのですが、測定中は外に出られないのでチェックしていませんでした。あるとしたらここくらいかなー、と思っています。

週末に見に行った際に、水栓の施工状態についてはチェックしてみたいと思います。

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